中国の四大石窟の一つ雲崗石窟(うんこうせっくつ)とはこんなところです!

雲崗石窟(うんこうせっくつ)は、中国山西省大同市の西方、武州山の南麓にあります。北魏時代(386年 – 534年)に仏教を祭るために建てられ、敦煌の莫高窟(ばっこうくつ)、洛陽の龍門洞窟、天水の麦積山石窟(ばいせきざんせっくつ)と並んで、中国の四大石窟として知られています。

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切り立った高い岩石の崖に沢山の石像が掘られています。また、崖のいたるところに洞窟が掘られており、石窟となっています。僧侶の修行や儀式など様々なことに使用されていたことでしょう。

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仏像の耳たぶが長いのも仏教の特徴です。いわゆる福耳ですね^^ 福耳は仏に備わっている身体的特徴である三十二相八十種好の一つです。仏様にあやかって福耳と言う訳です。

出典:新华网

1,500年以上前に作られた石窟です。よく今まで壊れずに残っていたと感心します!




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