もはや戦争できるレベルの銃器が押収される。中国 広西省

広西崇左市の公安は”神剣1号”作戦の結果を新聞をはじめ各種メディアで大々的に報道しました。11月23日に、崇左市の公安当局は、15件の摘発で没収した打撃物、槍、爆弾、機関銃など危険物の整理展示を行っています。

14369949_980x1200_0

スポンサードリンク

違法危険物所持の容疑者は41名で、18名が刑事拘留中、23名が行政拘留中です。

14374744_980x1200_0

公安当局は違法危険物の内、408丁の銃器を押収しました。この内7丁は軍用の自動小銃でした。残りの401丁は自家製の銃、弾丸は3295発、軍用469発、民間用が2826発でした。このほかにモデルガンを改造した銃が6丁、手榴弾12個、雷管1630個、爆弾204キロ、導火線5427メートル、爆発性化学薬品が111キロありました。

14369946_980x1200_0

スポンサードリンク

押収した銃器

14369947_980x1200_0

出典:news.qq.com

公安が意気揚々と銃器の押収物を報告していうますが、これはあくまで広西省の一地方都市の話です。なのに軍用の自動小銃や手榴弾が押収されたということは、ロケット砲や、迫撃砲、地雷といった殺傷力が高い軍用の武器も流出していると思われます。昨今の中国の経済の失速を踏まえると、正直未来はどうなってしまうんだろうとぞっとするニュースです…。

あわせて読みたい!

青龍:中国の神獣、四象、霊獣特集

【中国の生活】クコの実の収穫時期の人々の様子

【中国の反応】1948年にハイパーインフレが起こったときの上海の給料日の風景

【中国の反応】紫禁城の過去の一場面がよみがえる。当時の写真を撮った場所に当時の写真をはめ込む

【中国語】中国語の単語の意味をマウスのポインタで表示させる方法

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク