【驚愕】イースター島のモアイには胴体があり、しかもタトゥーが入っているという衝撃の事実が発覚!

考古学者たちがイースター島のモアイ調査のために、モアイを掘り起こしてみたところ意外な発見にその場にいる全員が思わず息をのみました。

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この世界的に有名なイースター島の頭部の彫刻にまつわる発見は考古学界のみならず世界中の人々を驚かせています。 その発見とは、頭部の下には長い未完成の胴体があるとともに、その胴体にはなんとタトゥーが刻まれていたのです。そびえたつ胴体の背中には三日月を含む形状が彫刻されており、これはこのモアイを作ったポリネシア人達のカヌーを表していると専門家は語ります。

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胴体があることは2012年に確認されており、2年後にこの研究プロジェクトの責任者、Jo Anne Van Tilburg博士は、現地のラパ・ヌイの人たちの助けをかりて発掘を開始しました。
“人々が、モアイ像が頭部のみしかないと思っていた理由ですが、150体もの像が火山の斜面に頭部のみを出して肩まで埋まっています。これらのモアイ像はイースター島内でも完成度が高く写真映えがいいため、これらの像がイースター島を象徴する像として取り扱われたためです。”と博士は説明します。

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“この写真はモアイ像が頭部のみであると思っていた人々には衝撃的でしょう。”考古学者たちは1世紀にもわたってこれらの像を研究してきました。モアイ像が胴体を持っているということに関しては1914年時点にはすでに分かっていました。

このイースター島にある887体の高さ10メートル、重さ80トンもの巨大な像は、火山岩を彫ることによって紀元100年から1800年にかけてポリネシア人達によって作られました。

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この像が作られた理由ははっきりとしていませんが、おそらくは部族や先祖の象徴のために作られたと推測されています。作られた当初は頭部のみではなく胴体部も露出していたが、時がたつにつれて肩付近までだんだんと埋まっていったのであろうと推測されます。

出典:mirror.co

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コメント

  1. 塩せんべい より:

    > 時がたつにつれて肩付近までだんだんと埋まっていったのであろうと推測されます。
    昔の建造物が土に埋もれていくのはミミズが土をかき回す所為だってダーウィンが
    研究してたけど、これもそうやって埋まったのかな?