Generated by All in One SEO v4.9.10, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # プロメテウス 当サイトは中国神話や中国のかなり古い歴史などちょっとマニアックなことを多く書いています。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](http://prometheusblog.net/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [燧人氏:初めて火を熾したと言い伝えられている中国神話中の聖人](http://prometheusblog.net/2024/07/20/post-7662/) - 燧人氏(すいじんし)とは 燧人氏は旧石器時代の燧明国(現在の河南省商丘市)出身の人物です。『尚書大伝』などの古 - [榆罔(ゆもう):神農氏の子孫で黄帝と共に生きた8代目で最後の炎帝](http://prometheusblog.net/2024/07/05/post-9471/) - 榆罔:ゆもうとは? 榆罔は神農氏の子孫で黄帝と同じ時期に活躍した人物で炎帝とも称されています。神農氏の子孫は代 - [奇門遁甲とは九宮と八卦を基にした予測学で軍事などに使用します](http://prometheusblog.net/2024/07/11/post-9646/) - 奇門遁甲とは 『奇門遁甲学』は、皇帝の時代から現在に至るまで長い歴史を持ち、さまざまな時代で積極的な役割を果た - [古代中国の仙人を様々な書物を通して紹介します!](http://prometheusblog.net/2024/07/08/post-9479/) - 仙人とはこんな人 仙人信仰は道教が生まれる前から中国に存在しており、戦国時代に特に流行し、秦漢時代にさらに発展 - [騰蛇とは中国伝説の蛇の神獣で古くは三国時代の曹操から詩に詠まれています](http://prometheusblog.net/2021/01/24/post-2577/) - 螣蛇(とうだ)は騰蛇とも書きますが、中国の伝説中に出てくる飛行能力を持った蛇です。様々な古い文献中に出てきており、様々な意味を持っているために神獣と称されます。また、古い卜占である奇門遁甲(きもんとんこう)では八神として登場しています。 - 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[サメの宿命、止まれないサメ](http://prometheusblog.net/2016/01/15/1049933862/) - サメの世界に信号機を作ったら、おそらくサメは絶滅してしまうでしょう。なぜならサメは止まると死ぬからです。これは - [核融合はどこまで進んでいるか?](http://prometheusblog.net/2016/01/15/1049947976/) - 太陽では主に水素が核融合反応を起こして膨大なエネルギーを放出していることはよく知られています。核融合反応は鉄よ - [地球で起こっている核分裂反応](http://prometheusblog.net/2016/01/16/1049947284/) - 水素の核融合反応は太陽で起こっています。また、核分裂反応は、現在原子炉として実用化されています。もちろん核融合 - [石油のでき方には無機起源説という説がある](http://prometheusblog.net/2016/01/16/1049947343/) - 石油は天然で産出される様々な大きさの炭化水素を含んだ黒色の液体です。石の中に含まれているので石油と呼ばれています。一般的に、生物の死がいからできていると考えられていますが、科学者の中には実は生物の死がいからではなく、地面の底から湧き出している、と考えている人々が少数ながらいます。いわゆる無機起源説です。 - [太古から学ぶ生物学:石炭期と巨大昆虫と酸素濃度](http://prometheusblog.net/2016/01/17/1049947389/) - 三億年くらい前を石炭紀と言います。なぜ石炭かと言いますと、この時代に繁栄していた植物が、現在産出される石炭の原料だからです。つまり、この時代には地球上を広大な森が覆っており、特に巨大なシダ植物が繁栄していたのです。石炭紀は酸素濃度が高いので、身体を巨大化させても十分な酸素を体内に取り込めました。そのため、巨大化しました。トンボやヤスデなど、メートル級の昆虫が大量にいたことが化石からわかっています。 - [ウィルスと細菌の違い](http://prometheusblog.net/2016/01/19/1049947465/) - ウィルスと細菌の違いは、神社とお寺の違いのように、微妙に区別がつきません。しかし、神主さんがお寺で仏像に祈って - [深海の赤色と海の青さと空の青さの原因について](http://prometheusblog.net/2016/01/22/1049947559/) - 海は主に水でできているので、赤外線を良く吸収します。また、赤外線に近い波長の赤色の光もよく吸収します。波長の短い青色や紫色の光は吸収されにくいので海中で反射を繰り返します。つまり、水深が深くなればなるほど、赤い光は水に吸収されてなくなり、青い光が多くなります。海中には赤い光が極端に少なく、海中から反射された光には青色が多く含まれているのです。これが海が青く見える理由です。 - [月がなくなる日](http://prometheusblog.net/2016/01/23/1049947534/) - 地球の周りを回っている月は、常に一定に回り続けているように見えますが、実はそうではなく、毎年少しづつ地球から遠 - [光合成の際には緑色の光はあまり使われていない](http://prometheusblog.net/2016/01/24/1049962872/) - 光合成の色というと、光合成を行う葉緑体の色である緑色をイメージします。では光合成には緑色の光が必要なのかという - [サメには電気を感じ取る器官がある](http://prometheusblog.net/2016/01/25/1049948077/) - サメは人間には無い特殊な器官を持っています。それは微弱な電気を感じ取る器官で、ロレンチーニ器官と言い、サメの頭 - [水深10メートルの場所に深海魚が住んでいる場所](http://prometheusblog.net/2016/01/26/1049963798/) - 深海は大体200メートルより深い場所を指します。この深さになると、水に吸収されやすい赤い光はほぼありません。吸 - [亀甲占いと玄武](http://prometheusblog.net/2016/01/28/1049963491/) - 玄武、青龍、白虎、朱雀を四神や四象と呼びます。この四神は、それぞれ東西南北を守護しています。中央は何かといいま - [オーストラリアにある独立国家 ハット・リバー公国](http://prometheusblog.net/2016/01/30/1050395205/) - オーストラリアはもともとイギリスの植民地で、1901年にイギリスから独立しました。オーストラリア大陸全土がオー - [ダイヤモンドのある場所](http://prometheusblog.net/2016/01/31/1049963226/) - ダイヤモンドは自然界で最も硬い物質です。工業的にはダイヤモンドカッターや研磨剤として用いられていますが、宝石と - [ルビーとサファイアは同じ宝石](http://prometheusblog.net/2016/02/01/1049963182/) - 赤い宝石と言えば深紅のルビーが思い浮かびます。また、青い宝石にはサファイアがあります。青と赤で全く異なる色ですが、実はこの両者は同じ宝石なのです。両者ともコランダムという酸化アルミニウムの結晶からできています。酸化アルミニウム自体は透明な結晶ですが、色を決めるのは、様々な金属イオンです。金属イオンが酸化アルミニウム結晶中に混ざると様々な色をもたらします。 - [ダーウィンをガラパゴスに導いた海賊がいた](http://prometheusblog.net/2016/02/02/1049948210/) - ダーウィンはガラパゴスに行き、進化論に気づきました。それまでキリスト教では、全ての生き物は神が作ったとされてい - [黄帝を苦しめた中国神話最凶の風神、雨神コンビ、風伯と雨師](http://prometheusblog.net/2017/01/07/post-2575/) - 中国神話中には様々な神獣たちと共に様々な能力を持った神がいると信じられています。これらの神獣や神様たちは特に有史前の神話時代には様々な戦いに参加したという言い伝えが残っており、天地を巻き込んだ大戦争として描かれています。様々な神の中でも風神、雨神の風伯と雨師など天候を操る神様は一目置かれており、戦いのカギを握る重要な役割を演じました。 - [神獣を巻き込んだ古代中国神話最大の激戦、涿鹿(たくろく)の戦いとその結末](http://prometheusblog.net/2017/01/07/post-2671/) - 黄帝と蚩尤が合いまみえた涿鹿(たくろく)の戦いは、古代中国の覇権をめぐって黄帝と蚩尤とが行った最終決戦です。この戦いでは、人間のみならず様々な神獣や神様、妖怪などが参戦しており古代史上最も激しかったと思われる戦いです。今回はこの涿鹿(たくろく)の戦いについて書きます。 - [化蛇、巴蛇(修蛇)、委蛇など様々な恐ろしい中国の蛇の妖怪たち その1](http://prometheusblog.net/2017/01/08/post-2579/) - 中国に伝わる様々な妖怪たちをご紹介するシリーズですが、今回は蛇の妖怪、化蛇、巴蛇(修蛇)、委蛇についてです。蛇の形状は玄武や龍などにも取り入れられていますので、これらの神獣たちは蛇にゆかりがあると言えます。しかし、玄武は霊亀、龍は龍とそれぞれ別の種族をなしています。これらの神獣とは別に蛇がそのまま化け物になった蛇直系とも言うべき妖怪にはどんなものがいるのでしょうか? - [鳳凰:古来より中国で深く信仰されてきた神話中の縁起の良い神鳥](http://prometheusblog.net/2017/01/10/post-2567/) - 鳳凰 (ほうおう heng4huang2 ホンフアン)鳳凰(ほうおう)は日本でも有名な中国の瑞獣です。宇治平等院鳳凰堂など古くから様々な装飾などに使用されてきました。鳳凰は鳳皇とも書き、古代中国の伝説中の百鳥の王です。古来から瑞祥の象徴として信仰さており、中国文化に深く根ざしています。 - [蝴蝶媽媽と妹榜妹留:神秘的な民族、苗族のご先祖様のお話](http://prometheusblog.net/2017/01/20/post-2866/) - 蝴蝶媽媽(こちょうまま 蝴蝶妈妈 : hu2die2ma1ma フーディエマーマ)は中国の少数民族である苗族の神話中の人物を指します。蝴蝶媽媽の蝴蝶は蝶々を媽媽は母親を意味しますので、蝶々のお母さんという意味になります。妹榜妹留(mei4bang3mei4liu2 メイバンメイリウ)は苗族の言葉でこちらも蝴蝶媽媽を意味しています。 - [炎帝神農氏:フーテンの寅さんと中国の妖怪退治で有名な茅山道士には意外な接点があったことが判明](http://prometheusblog.net/2017/01/22/post-2569/) - 炎帝神農氏(えんていしんのうし)は中国の神話時代の帝王で、神様として祭られています。神農氏は古代神話中の三皇五帝の内、三皇の一柱ですが、五帝に数えられることもあります。炎帝は称号であり、神農氏は初代の炎帝です。炎帝は神農氏以降八代にわたりました。 - [蚩尤:中国神話中で最も恐れられた不死身の戦神](http://prometheusblog.net/2017/01/27/post-2571/) - 蚩尤(しゆう chi1you2 チーヨウ)蚩尤は古代中国神話上の部落連盟である九黎の首領です。勇猛果敢で戦争が非常に強かったため、現在では戦神として奉られています。今から4500年くらい前に、九黎と炎帝及び黄帝の部族が涿鹿(たくろく)の戦いを起こしました。 - [刑天:首を刎ねられてもなおも戦いをやめない不屈の戦士](http://prometheusblog.net/2017/01/29/post-2980/) - 刑天 (けいてん xing2tian1 シンティエン)刑天は中国古代神話中の人物で黄帝と帝位を争いました。刑天はこの争いに敗れ首を刎ねられましたが、何と胴体だけになっても武器をとり舞を舞いだしたのです。戦いをやめようとしない姿勢から、後世では不撓不屈の精神の象徴とされています。 - [夸父:弱きを助け悪を挫く太陽に立ち向かった伝説の巨人](http://prometheusblog.net/2017/01/30/post-2976/) - 夸父(こほ 夸父 kua1fu4 クアフ) 夸父とは中国神話上の伝説的な人物で、中国神話及び東方神話の父と言われる袁珂の著した《中国神話伝説》中で特に精彩を放っています。夸父は人名と同時に夸父族という部落名をも意味しています。古代神話の最大の出来事は黄帝と蚩尤が戦った涿鹿(たくろく)の戦いです。 - [共工:治水で民に尽くしそして山をも真っ二つに割ってしまう狂戦士](http://prometheusblog.net/2017/02/03/post-2982/) - 神話中の共工(きょうこう gong4gong1 ゴンゴン)共工は古代中国の神話上の神であり、沢山いる神の中でもひときわ強い存在感を出しているのがこの共工です。怒って頭突きで天地をひっくり返してしまったので、相当な石頭の持ち主でもあります。共工のエピソードは神話と非神話入りまじって様々な時代で見られます。 - [旱魃:干ばつの語原で日照りの女神の意味を持つ中国の美しい女神](http://prometheusblog.net/2017/02/04/post-2977/) - 旱魃は中国神話中の女神であり干ばつを引き起こします。干ばつの語源ともなっている日照りの女神の意味もあります。さらには旱魃は映画などでおなじみのキョンシーの始祖とも言われており、非常にミステリアスな女神なのです。この様に旱魃は中国神話中の神々の中で神と妖怪の二面性を持っている唯一の神でもありますので、災いをもたらす事もあれば利益をもたらすこともあります。 - [神荼と郁塁:悪いことをした鬼を虎の餌にしてしまう中国最古の門神](http://prometheusblog.net/2017/02/04/post-2984/) - 神荼(しんと)と郁塁(うつるい)は中国で信仰されている二柱の門神です。一般に神荼は門の左で煌びやかな甲冑を身に着け、手には戟を持ち威風堂々であり、郁塁は門の右側で黒色の陣羽織を羽織り、リラックスしており、両手には武器は何も持っていない姿でそれぞれ描かれています。そのわきには巨大な金の眼を持った白虎が控えており、これらの姿は古来より中国で害を取り除き災いを避けるようにという願いが込められています。 - [山海経(せんがいきょう):中国の妖怪はここから来ている!妖怪のネタ帳として有名な山海経](http://prometheusblog.net/2017/02/06/post-2990/) - 山海経(せんがいきょう 山海经 shan1hai3jing1 シェンハイジン)山海経は中国の漢代頃に書かれた誌怪古籍です。書中には多くの奇怪な動植物が書かれており、漫画やアニメ、小説などのネタ元とされてきた書物でもあります。全て現代日本語に翻訳もしていますのでこちらもご覧ください。 - [望天吼:キョンシーから変化し龍すら食べてしまう狂暴な神獣](http://prometheusblog.net/2017/02/07/post-2583/) - 望天吼(ぼうてんこう)犼は中国の神話に出てくる神獣です。別名、望天吼(ぼうてんこう)や朝天吼(ちょうてんこう)、蹬龍(とうりゅう?)などとも呼ばれています。もともとは神獣、凶獣あるいは瑞獣とされていましたが、明清代になると突如として怪物として出現するようになりました。 - [捜神記:中国の様々な伝説が記されている貴重な書物](http://prometheusblog.net/2017/02/07/post-2992/) - 捜神記(そうじんき 搜神记 sou1shen2ji4 ソウシェンジ) 捜神記は捜神録や捜神異記、捜神伝記などとも言われ、全部で30巻からなります。東晋の史学家である干宝による民間の神奇怪異伝説を集めた書物です。捜神記は現代から見ると迷信や妄想的な内容が多いですが、当時の世の中の民族風習、思想などを反映しておりますので、当時の世の中を知る上で貴重な文献ともなっています。 - [鼠の妖怪もいっぱいいる中国の鼠の妖怪特集:獐鼠、火鼠、驢鼠](http://prometheusblog.net/2017/02/08/post-3434/) - 獐鼠は”神農炎帝与薬不過獐鼠不霊”(神農炎帝と薬は獐鼠を不能のままにしておかない。)というお話に出てきます。神農氏は古代中国神話中に出てくる医薬の神様であり、農業の創始者で神様で、市を開いた人でもあります。このことから薬局や農業、果ては日本の的屋などからも神農神として祀られています。伝説中では太陽神でもあり、人身牛首、三歳で畑仕事を覚え、大人になってから身長八尺七寸、龍顔大唇という風貌でした。 - [古代中国十大神剣:中国の伝説の聖剣、名剣を集めてみた](http://prometheusblog.net/2017/02/13/post-2573/) - 中国には古代神話時代から様々な名剣、神剣が生み出されてきました。そんな数ある剣たちの中でとりわけ有名な聖剣を集めてみましたのでご紹介します。どの剣も伝説で言い伝えられている名剣ばかりです。 - [霊亀:四霊の一柱でおめでたくて長寿の象徴である亀](http://prometheusblog.net/2017/04/23/post-4238/) - 霊亀(れいき ling2gui1 リングイ)霊亀は神亀と称し、古は龍、鳳、麒麟と並んで四霊と呼ばれるおめでたい神獣です。昔の人は、四霊を見て吉凶を知り、祥瑞を視たと言います。霊気は海の沿岸部で生まれ育ち山上で休み、水中で捕食するのでよく水に入ります。 - [玄亀(旋亀):山海経に出てくる妖怪怪物は実在する種もあった](http://prometheusblog.net/2017/04/23/post-4235/) - 玄亀(げんき xuan2gui1 シュエングイ) 日本では亀は万年と言いますように、亀は長寿の象徴となる生き物 - [古代十大神弓:中国の歴史や神話を作ってきた名弓の数々](http://prometheusblog.net/2017/04/22/post-2999/) - 弓の最古の由来は黄帝と蚩尤の涿鹿の戦い(たくろくのたたかい)だという説があります。年代的には今から4500年ほど前です。以降、様々な改良が加えられるとともに、その威力や技術により歴史上に名を残す名弓が数多く現れました。そんな中国の弓の中でとりわけ有名な弓を集めてみました。 - [太陽燭照と太陰幽熒:中国神話で最も早く生まれて最も尊い聖獣たち](http://prometheusblog.net/2017/04/22/post-4032/) - 太陽燭照(たいようしょくしょう tai4yang2zhu2zhao4 タイヤンジュジャオ) 太陽燭照は中国古代 - [四大判官:前世の行いを厳しくチェックしている閻魔大王の補佐たち](http://prometheusblog.net/2017/04/22/post-4016/) - 四大判官(よんだいはんがん si4da4pan4guan1 スーダーパングェン) 判官は中国の伝説中に出てくる - [孟婆:冥府で生まれ変わる人に忘却の薬湯を飲ませる不思議なお婆さん](http://prometheusblog.net/2017/04/22/post-4148/) - 孟婆(もうば 孟婆 meng4po2) 孟婆は中国の伝説中に出てくる冥府の年長の女神で忘却を司っています。孟婆 - [四罪(共工、鯀、三苗、驩兜):古代中国神話中の悪行を尽くし舜に断罪されてしまった悪神達](http://prometheusblog.net/2017/04/18/post-4006/) - 四罪(しざい si4zui4 スーズイ)四罪は四凶と同様に古代中国で恐れられた悪神たちです。共工(きょうこう)、三苗(さんびょう)、鯀(こん)、驩兜(かんとう)の四柱を指しています。四罪は堯や舜の時代に大暴れしており、舜によって流刑に処せられています。 - [広成子:封神演義にも出てくる黄帝の師であり崑崙山十二金仙の筆頭](http://prometheusblog.net/2017/03/20/post-4020/) - 広成子(こうせいし guang3cheng2zi3 グァンチョンズ) 広成子は黄帝時代の道家の仙人で、道教十二 - [相柳と浮遊:共工の忠実なしもべで洪水を起こす凶悪無比の悪神たち](http://prometheusblog.net/2017/03/20/post-4028/) - 共工(きょうこう)と言えば中国神話中で大暴れして天地を壊してしまった神として有名ですが、今回はそんな恐ろしい共 - [女媧:中国神話における創造神で人を始めとして様々な動物を作り出した女神](http://prometheusblog.net/2017/03/20/post-3440/) - 女媧(じょか nv3wa1 ニューワー)女媧は中国の古代神話中の神です。神話中では女媧は人類の母であり、早期の文字にもある仰韶文化(ぎょうしょうぶんか:中国の新石器時代の文化)中の動物を題材とした模様、いわゆる蛙紋器皿が示しているように、女媧は創世神話の母神です。 - [淮南子:不思議な生き物についても書かれている西漢時代の思想書](http://prometheusblog.net/2017/03/15/post-2994/) - 淮南子 (えなんじ huai2nan2zi3 フアイナンズ) 《淮南子》は《淮南鴻烈》とも、《劉安子》とも言い - [神農本草経:中医学の神髄が詰まった中国最古の薬学の書物](http://prometheusblog.net/2017/03/15/post-2997/) - 《神農本草経》は《本草経》や《本経》とも呼ばれており、中医四大経典の一つであり、現存する漢方薬の書物の中で最も - [玄帝顓頊:中国史上初の国家である夏王朝につながる礎を築いた偉大なる帝](http://prometheusblog.net/2017/03/14/post-3442/) - 顓頊 (せんぎょく 颛顼 zhuan1xu1 ジュエンシュー) 顓頊の時代と神話について 中国神話の系譜は女娲 - [1920年代の中国農村部で起きたと言い伝えられている身の毛もよだつキョンシー事件](http://prometheusblog.net/2017/03/13/post-3765/) - この事件が起こったのは1920年代でした。その当時10歳くらいであった少女の身の回りで起こった怪奇現象です。何 - [魑魅魍魉:美女を食べるという極悪非道な鬼怪たち](http://prometheusblog.net/2017/03/10/post-3446/) - 魑魅魍魎 (ちみもうりょう chi1mei4wang3liang3 チーメイワンリャン)魑魅魍魎は古代伝説中の人に害をなす鬼怪の総称でよく悪人に例えられます。魑魅魍魎の記述が最初に見られるのは《文選・張衡》で、”魑魅魍魎、よくこれに逢えず。”とあります。他にも《左伝・宣公三年》に、”類義語は牛鬼蛇神で、鬼を成し蜮を成す。反義語は志士仁人である。”との記述がみられています。 - [十大陰師:泣く子も黙る冥府の恐ろしい鬼卒たち](http://prometheusblog.net/2017/02/14/post-3444/) - 中国の古代神話中の冥府の鬼神たちの中で特に怖い鬼神たちを集めたのが十大陰師です。十大陰師とは、鬼王、日遊、夜遊、無常、牛頭、馬面、豹尾、鳥嘴、魚鰓、黄蜂です。この十鬼神を十大冥師とも言います。彼らはその長によく尽くし、それぞれが兵を率いて悪を懲らしめます。 - [電母:怒らせたら中国一怖い雷公の奥さん((;゚Д゚))](http://prometheusblog.net/2017/02/13/post-3438/) - 電母 (でんぼ 电母 dian4mu3 ディエンムー)電母は中国民間信仰と道教で奉じられている女神です。またの名を閃電娘娘、金光聖母、朱佩娘と言い、中国古代神話中の雷公の妻です。主に閃電を司っています。通常の仕事で閃電を起こす以外には、雷公と夫婦喧嘩をしているときに天に雷電が発生すると言われています。 - [雷公:雷公、雷神(比較級)、雷王(最上級)、雷神の三段活用](http://prometheusblog.net/2017/02/13/post-3436/) - 雷公(らいこう lei2gong1 レイゴン)雷公は雷神の俗称です。雷公は古代中国神話中の雷を起こす神様で、《山海経・海内東経》などに記載が見られます。古代の人々にとっては物凄い音を立てて鳴る雷がどういう仕組みで起こっているのか不明でしたので、恐ろしい雷を起こす雷公には様々な伝説が関連付けられました。 - [開明獣:虎のような体に人の顔が九つついており見た目も怖い神獣](http://prometheusblog.net/2017/04/24/post-4243/) - 開明獣(かいめいじゅう kai1ming2shou4 カイミンショウ) 開明獣は古代中国神話中の神獣で、《山海 - [驕虫:人の見た目だけどどうやって刺すのか謎が残る蜂たちの神様](http://prometheusblog.net/2017/04/24/post-4009/) - 驕虫(ぎょうちゅう jian1chong2 ジエンチョン) 驕虫は山海経などに記載が見られ、平逢山の山神です。 - [禹:古代中国で歴史上初めて黄河の治水を成功させた大英雄で夏王朝の建国者](http://prometheusblog.net/2017/04/24/post-4024/) - 禹(う yu3 ユィ)禹は姓を姒(じ)、名を文命、字を密と言います。中国の古代神話から中国史上初の王朝成立にかけての立役者であり、夏后氏の首領から夏王朝の君主となり大禹や禹帝などとも呼ばれています。この禹の存在を前後して神話と歴史が分けられると言っても過言ではありません。 - [狍鴞:四凶の饕餮とも言われている人を食べる恐ろしい悪獣](http://prometheusblog.net/2017/04/24/post-4277/) - 狍鴞(ほうきょう pao2xiao1 パオシァオ) 狍鴞は中国古代の伝説中の人を食べる怪獣です。鈎吾山に住んで - [計蒙:雨師の事を指しているとも言われる暴風暴雨を巻き起こす雨神](http://prometheusblog.net/2017/04/24/post-4279/) - 計蒙(けいもう ji4meng2 ジィモン) 計蒙は古代中国中の雨を司る神で、またの名を雨師(うし)と言います - [九鳳:古く楚の地方で信仰された頭が九つある不思議な鳳凰](http://prometheusblog.net/2017/04/25/post-4241/) - 九鳳(くほう jiu3feng4 ジウフォン) 九鳳は古代中国神話中の神鳥であり、鳥の胴体に九つの頭を持ってる - [社稷:古代中国の大地と五穀を意味し国家の代名詞ともなっている神様](http://prometheusblog.net/2017/04/25/post-4261/) - 社稷(しゃしょく she4ji4 ショ・ジィ) 社稷は土神と谷神の総称です。社稷の社は土神、稷は谷神を成してい - [諸懐:中国神話の牛のような豚であり人を食べる怪獣](http://prometheusblog.net/2017/04/25/post-4273/) - 諸懐(しょかい zhu1huai2 ジューフアイ) 諸懐は中国の古代神話中の怪物です。諸懐が見られる最も古い書 - [閻羅王:中国の閻魔大王は何と十人いたことが判明](http://prometheusblog.net/2017/04/26/post-4014/) - 閻羅王(えんらおう yao2luo2wang2 イエンルオワン) 中国では閻魔王は実は十人います。日本人が閻魔 - [重明鳥:圧倒的な力で魑魅魍魎を駆逐して福をもたらす神鳥](http://prometheusblog.net/2017/04/27/post-4245/) - 重明鳥(双睛)(ちょうめいちょう chong2ming2niao3 チョンミンニアオ) 重明鳥は中国古代神話中 - [句芒:扶桑に住んでいて生き物の成長と繁栄を司る春の神様](http://prometheusblog.net/2017/04/28/post-4281/) - 句芒(こうぼう gou1mang2 ゴウマン) 句芒は古代中国神話中の木神(春神)で樹木の芽吹き成長を司るとともに、伏羲を補佐しています。太陽は毎日早朝に扶桑(ふそう)から昇っていると伝えられていますが、伏羲の補佐に加えて句芒はこの扶桑を管理しています。 - 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[二つの大戦の戦間期編:世界中の戦闘機を集めて比較してみた。](http://prometheusblog.net/2014/10/08/1011038438/) - 戦闘機特集の第二回目は、第一次世界大戦と第二次世界大戦の戦間期(1920年~1939年)に作られた戦闘機です。 - [第一次世界大戦編:世界中の戦闘機を集めて比較してみた。](http://prometheusblog.net/2014/10/07/1010975406/) - 1903年にライト兄弟がライトフライヤー号で有人動力飛行に成功して以来、飛行機は目覚しい進歩を遂げてきました。動力は第二次世界大戦までレシプロ(ピストン)エンジンでプロペラを回して推力を得ていました。今回は第一次世界大戦中に使用された飛行機をご紹介いたします。 - [【幻想的】息を呑むような廃墟特集](http://prometheusblog.net/2014/09/24/1009840935/) - 廃墟といえば人知れず長年放置されて、建物も朽ち果てて不気味な印象を持ちますが、自然の中に溶け込んでしまうと驚くほど幻想的に見えることがあります。そんな世界中の廃墟の写真を集めてみました。 - [【中国】キョンシー(僵尸)は実在するのか?:キョンシーになってまで友人に家族の世話を頼んだ人](http://prometheusblog.net/2014/08/05/1007181324/) - 死後、キョンシーになって友人に頼みごとしたというお話です。頼みごとをした後、友人に襲い掛かったという、友人は頼 - [畢方:紅色で火の兆しとされている一本足の鶴に似た怪鳥](http://prometheusblog.net/2017/05/14/post-4815/) - 畢方(ひっぽう bi4fang1 ビーファン) 畢方は古代中国伝説中の怪鳥です。畢方の名前は竹と木が燃焼すると - [騶虞:生き物を殺めることを嫌う五彩の優しい仁獣](http://prometheusblog.net/2017/05/14/post-4650/) - 騶虞(すうぐ zou1yu2 ゾウユィー) 騶虞は古代中国神話中の伝説の仁獣です。虎の体に獅子の頭をしており、 - [禺疆:海神であり風神でありさらに疫病を運ぶ瘟神でもある人面鳥身の神様](http://prometheusblog.net/2017/05/15/post-4830/) - 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[瑞獣:中国に古くから伝わる神話中の瑞獣を集めてみた](http://prometheusblog.net/2017/07/15/post-4260/) - 瑞獣(ずいじゅう rui4shou4 ルイショウ)瑞獣とはおめでたい神獣を指しており、一般的に道教で信仰されています。最も有名な瑞獣は四大瑞獣とも四象とも言い、東方青龍、南方朱雀、西方白虎、北方玄武を指します。これとは別に、亀(霊亀)、龍、鳳(鳳凰)、麒麟の四神獣を四瑞とも呼びます。 - [三屍:人体を監視する神かそれとも寄生した人を鬼に変えてしまう恐ろしい寄生虫か?](http://prometheusblog.net/2017/07/15/post-4521/) - 三屍(さんし san1shi1 サンシィー)三尸とも書きます。 三屍は道教の三屍神を指します。道教では人体には - [帝摯:名君ぞろいの黄帝の系譜の中で凡庸さが際立つ帝王](http://prometheusblog.net/2017/07/17/post-5622/) - 帝摯(ていし di4zhi4 ディジィ) 帝摯は紀元前2450年に生まれて紀元前2326年に亡くなったとされて - [鴆:鴆毒(ちんどく)として悪名高くその毒で数々の人物を闇に葬ってきた毒鳥](http://prometheusblog.net/2017/07/19/post-4807/) - 鴆(ちん zhen4 ジェン) 鴆は中国伝説中の毒鳥で、不祥の兆しであるとされています。読み方は”ちん”です。形状は首の周りをぐるりと巻いている羽毛を持っている大鳥で、黒身に目は血で満たされており深紅で体を開くと紫緑色の羽毛があり蛇を好んで食べたと言います。鴆の羽毛には毒が染み込んでおり酒の中に入れて鴆酒を作ると重篤な症状をもたらし人を死に至らしめる毒酒を作り出すことができます。解毒方法は伝わっていません。鴆鳥は現代では見られませんが、古籍には鴆の話は多く記載されております。実際にニューギニア島で毒を持つピトフーイという鳥も発見されていますので過去に実在した可能性も考えられます。 - [帝俊:天帝でもともとは夔と言う神様な上、太陽と月の父親でもあった帝](http://prometheusblog.net/2017/07/20/post-4250/) - 帝俊(ていしゅん di4qun ディチュン) 帝俊は帝夋とも書き、中国古代神話中の帝王です。恐らく数いる帝王の - 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中国神話中には奇妙な鹿の怪物が多く出てきます。今回はそんな奇妙な鹿の怪物をご紹介いたします。 羆九(ひきゅう - [中国神話の奇妙な犬の怪物を集めてみた。怪犬特集1(狡、蜪犬、天犬、従従、獜)](http://prometheusblog.net/2017/11/18/post-6378/) - 中国古代神話中には不思議な犬の怪物が多く現れます。形状も様々で翼を持った怪物まで出てきます。今回はそんな犬の怪 - [中国神話の奇妙な猿の怪物を集めてみた。怪猿特集1(朱厭、足訾、挙父、猾褢、幽鴳、雍和)](http://prometheusblog.net/2017/11/19/post-6374/) - 中国古代神話に出てくる猿の怪物を集めてみました。個性的な怪物が多く、想像力が掻き立てられます。 朱厭(しゅえん - [中国神話の奇妙な猫の怪物を集めてみた。怪猫特集1(讙、類、梁渠)](http://prometheusblog.net/2017/11/19/post-6380/) - 中国神話に出てくる猫の怪物を集めてみました。猫と言っても猫に似ていると言うだけで微妙に何なのかよくわからない怪 - [中国神話の奇妙な馬の怪物を集めてみた。怪馬特集2(戎宣王屍、三騅、峳峳、水馬、孰湖)](http://prometheusblog.net/2017/11/19/post-6675/) - 古代中国の馬の怪物特集の二回目ですが、今回も不気味な怪物が沢山出てきます。特に戎宣王屍などは夜の山道で出会いた - [霊山十巫:死んだ神をも生き返らせる中国神話中の神医たち](http://prometheusblog.net/2017/11/19/post-6351/) - 霊山十巫(れいざんじっぷ ling2shan1shi2wu1 リンシャンシィーウー) 長江の上流、重慶市付近で - [中国神話の奇妙な豚の怪物を集めてみた。怪豚特集1(並封、当康、狪狪、狸力、豪彘、合窳、孟槐、蠪蚳、山膏、聞膦、猪豚蛇)](http://prometheusblog.net/2017/11/19/post-6382/) - 古代中国神話には奇妙な豚の怪物が出てきます。中には並封のように頭が二つあるという奇妙な生き物もいます。今回はそ - [鬼車:楚国に由来すると考えられている古代中国伝説中の九つの頭を持つ鳥](http://prometheusblog.net/2017/11/19/post-4491/) - 鬼車(きしゃ gui3che1 グイチョー) 鬼車はまたの名を九頭鳥、鬼鳥、姑獲鳥などとも呼ばれており、古代中 - [中国神話の奇妙な兎の怪物を集めてみた。怪兎特集1(訛獣、犰狳、飛鼠)](http://prometheusblog.net/2017/11/19/post-6394/) - 中国神話中には兎の怪物も登場します。中国神話で兎と言えば月の玉兎が有名です。玉兎は月で餅を搗いていると言われて - [中国神話の奇妙な熊と狸の怪物を集めてみた。怪熊と怪狸特集1(黄熊、猎猎、朏朏)](http://prometheusblog.net/2017/11/19/post-6390/) - 中国神話には以外にも熊の怪物はあまり出て来ず少ないです。熊は身体が大きく運動の能力も非常に高いので強さの象徴と - [【ダイエット】新陳代謝を助けて美しく痩せるための食材10種](http://prometheusblog.net/2017/11/21/1004777623/) - ダイエットには様々な方法がありますが、食べて美しく痩せるならそれに越したことはありません。そんな低カロリーで新陳代謝を助けてくれてなおかつダイエット効果を持つ食材を集めてみました。どれもダイエットに効果があるだけではなく、食べても美味しい食べ物ばかりです。 - [中国神話の奇妙な亀の怪物を集めてみた。怪亀特集1(蛫、三足鼈、亀蛙)](http://prometheusblog.net/2017/11/21/post-6389/) - 古代中国には様々な怪物がいたとされています。多くは想像上の生き物であったり、トーテム信仰により龍や鳳凰など様々 - [中国神話の不思議が詰まった神様達。神様特集1(嘘、弁玆、石夷、柏子高、不廷胡余、慶忌、折丹、勾陳、貳負)](http://prometheusblog.net/2017/11/21/post-6422/) - 古代中国では神と言えば山神や天神、さらに雨神、風神、雷神など天候の神や疫病をもたらす瘟神などもいます。天候や光 - [中国神話の奇妙な魚の怪物を集めてみた。怪魚特集1(虎蛟、薄魚、赤鱬、横公魚、珠蟞魚、鰼鰼魚、龍魚、鯥)](http://prometheusblog.net/2017/11/23/post-6414/) - 古代中国には不思議な魚が多くいたとされています。形状はかなり奇妙なものが多く、人面魚などもいます。今回はそんな - [無懐氏:伏羲の後継でのんびりした時代の象徴である帝](http://prometheusblog.net/2017/11/25/post-6683/) - 無懐氏(むかいし wu2huai2shi4 ウーフアイシィ) 無懐氏は古代中国神話中の帝です。《管子・封禅》に - [中国神話の奇妙な龍を集めてみた。怪龍特集2(夔龍、鼓、馬絆蛇)](http://prometheusblog.net/2017/11/25/post-6391/) - 中国と言えば龍、龍は中国の代名詞とも言える存在です。元々はトーテム信仰から生み出されたと言われ、龍は鹿の角や蛇 - [中国神話の奇妙な怪物を集めてみた。山精特集1(山精、邪魅、鬼蜮、賁羊)](http://prometheusblog.net/2017/11/27/post-6393/) - 古代中国には様々な奇妙な生き物が蠢いていたとされています。その中には魑魅魍魎など物や動物が怪物となってしまった - [中国神話の奇妙な鬼を集めてみた。鬼特集1(黄父鬼、瘧鬼、蜮)](http://prometheusblog.net/2017/11/27/post-6392/) - 古代中国には恐ろしい鬼たちがいたと言います。今回は恐ろしい中国の鬼たちをご紹介します。 黄父鬼(こうほき hu - [日本の古典に見る中国神話1:竹取物語](http://prometheusblog.net/2017/11/28/post-6809/) - 竹取物語の中の中国神話 日本は古来より多大なる中国の影響を受けてきました。それは文字や建築、着物や銅銭、食品、 - [中国神話の不思議が詰まった神様達。神様特集2(神仙耕父、神仙于児、欽丕と鼓)](http://prometheusblog.net/2017/11/28/post-6432/) - 中国神話中に出てくる神様を紹介する特集第二弾ですが、今回は神仙耕父と神仙于児、欽丕と鼓の神殺しコンビをご紹介い - [中国神話の奇妙な鳥を集めてみた。怪鳥特集2(橐蜚、瞿如、鳧徯、鴖、遠飛鶏)](http://prometheusblog.net/2017/11/29/post-6404/) - 中国神話に出てくる怪鳥特集の第二段です。今回は橐蜚、瞿如、鳧徯、鴖、遠飛鶏をご紹介します。このような鳥がリアルでいると思うとぞっとしますね(;´∀`) - [神異経を読もう!神異経を翻訳してみた。](http://prometheusblog.net/2017/12/01/post-6570/) - 神異経は中国の古代神話を編纂した古書で一巻、四十七条からなります。内容は山海経に似ていますが、山海経よりもかな - [三青鳥:西王母の傍にいて西王母と共に現れるという伝説の青い鳥](http://prometheusblog.net/2017/12/02/post-6883/) - 三青鳥(さんせいちょう san1qing1niao3 サンチンニャオ) 三青鳥は西王母の傍にいるとされる三羽の - [中国神話の不思議が詰まった神様達。神様特集3(女祭と女薎、熏池、泰逢、武羅、員神磈氏、江疑、天神耆童)](http://prometheusblog.net/2017/12/02/post-6424/) - 中国神話に出てくる神様特集の第三弾です。今回も様々な神様が出てきます。古代中国の神様は外見が人間と動物の組み合 - [中国神話の奇妙な鳥を集めてみた。怪鳥特集3(鴸、狂鳥、鳴鳥、黄鷔、青鴍、鸀鳥、蕃鳥)](http://prometheusblog.net/2017/12/02/post-6403/) - 古代中国の神話時代にいたとされる怪鳥を集めてみました。今回も様々な鳥が出てきますが、鴸、狂鳥、鳴鳥、黄鷔、青鴍、鸀鳥、蕃鳥をご紹介します。一体どんな奇妙な鳥でしょうか? - [中国神話の不思議が詰まった神様達。神様特集4(危、大行伯、禺号、女媧腸、陽侯、肝榆屍)](http://prometheusblog.net/2017/12/02/post-6431/) - 中国神話の神様特集のその4です。この中の禺号は中国神話ではよく見られる混同や通仮字などで名前が増えた神です。禺 - [中国神話の奇妙な鳥を集めてみた。怪鳥特集4(灌灌、鵷雛、鸓鳥、鳧徯、羅羅鳥、大鶚と鵕鳥、鶉鳥)](http://prometheusblog.net/2017/12/02/post-6402/) - 古代中国怪鳥特集の第四弾目です。奇妙で不思議な鳥が多いですが、今回は灌灌、鵷雛、鸓鳥、鳧徯、羅羅鳥、大鶚と鵕鳥、鶉鳥をご紹介いたします。 - [東王公:西王母と対を為す男仙を司る神](http://prometheusblog.net/2017/12/02/post-6912/) - 東王公(とうおうこう dong1wang2gong1 ドンワンゴン) 東王公は木公や東皇公、東華帝君、東皇、青 - [山海経に出てくる奇妙な国や民族を集めてみた。異国6(周饒国、長腕国、焦堯国、奇肱国、丈夫国、巫咸国、女子国、軒轅国)](http://prometheusblog.net/2017/12/03/post-7125/) - 大好評の古代中国の奇妙な国を集めるシリーズ第六弾です。今回も想像を絶する国と国民が出てきます。 周饒国(しゅう - [山海経に出てくる奇妙な国や民族を集めてみた。異国7(肅慎国、長股国、無啓国、一目国、柔利国、留利国、深目国、無腸国、聶耳国、誇父国)](http://prometheusblog.net/2017/12/03/post-7126/) - 肅慎国(しゅくしん su4shen4guo2 スゥシェングオ) 肅慎国は山海経の海外西経に記載が見られる国で、 - [山海経に出てくる奇妙な国や民族を集めてみた。異国8](http://prometheusblog.net/2017/12/03/post-7127/) - 山海経に出てくる異国を集めたシリーズの第8弾です。今回も様々な奇妙な国が出てきます。 拘癭国(こうえいこく j - [中国神話の奇妙な魚の怪物を集めてみた。怪魚特集2(文鰩魚、魚婦、鳙鳙魚、堪魚、寐魚、鮯鮯魚、茈魚、薄魚、鱃魚、滑魚、儵魚)](http://prometheusblog.net/2017/12/03/post-6413/) - 古代中国の奇妙な魚特集第二弾です。 文鰩魚(ぶんようぎょ wen2yao2yu2 ウェンヤオユィ) 文鰩魚は空 - [中国神話の不思議が詰まった神様達。神様特集5(天神据比、祖状屍、天虞、女屍、神人天愚)](http://prometheusblog.net/2017/12/03/post-6423/) - 中国神話の神様特集第五弾です。 天神据比(てんじんきょひ? tian1shen2ju4bi3 ティエンシェンジ - [中国神話の奇妙な魚の怪物を集めてみた。怪魚特集3(蒲夷、豪魚、脩辟魚、鯊魚、冉遺魚、鰠魚)](http://prometheusblog.net/2017/12/03/post-6412/) - 中国の怪魚特集第三弾です。食欲をそそらない魚ばかりですね(´;ω;`) 蒲夷(ほい pu2yi2 プーイー) - [中国神話の奇妙な鳥を集めてみた。怪鳥特集5(翳鳥、鬿雀、寓鳥、鵁)](http://prometheusblog.net/2017/12/04/post-6401/) - 古代中国の怪鳥特集第五弾です。今回は翳鳥、鬿雀、寓鳥、鵁をご紹介します。 - [中国神話の不思議が詰まった神様達。神様特集6(天神紅光、華山神、羭山神、天神葆江、二十八神人、句龍)](http://prometheusblog.net/2017/12/05/post-6840/) - 古代中国の神様特集第六弾です。古代中国の神様で多いのが天神と山神です。 天神紅光(てんじんこうこう tian1 - [中国神話の奇妙な鳥を集めてみた。怪鳥特集6(白翰鳥、嚻、鶌鶋、象蛇、鶡鳥、鴢、赤鷩、八哥)](http://prometheusblog.net/2017/12/07/post-6410/) - 古代中国の怪鳥を集めた特集第六弾です。 白翰鳥(はっかんちょう bai2han4niao3 バイハンニャオ) - [中国神話の奇妙な鳥を集めてみた。怪鳥特集7(青耕、数斯、櫟、鴟)](http://prometheusblog.net/2017/12/07/post-6411/) - 古代中国の奇妙な鳥の怪物を集めてみた特集の第七弾です。今回は青耕、数斯、櫟、鴟をご紹介します。 - [山海経に出てくる奇妙な国や民族を集めてみた。異国1 (朝雲国、司彘国、塩長国、巴国、流黄辛氏国、朱巻国、大幽国、釘霊国)](http://prometheusblog.net/2017/12/07/post-6434/) - 山海経には様々な不思議な国や民族が出てきます。中には人間なのかよくわからないような怪物も見られます。早速見てみ - [中国神話の奇妙な人を集めてみた。怪人特集1(大人、小人、不死民、樸父)](http://prometheusblog.net/2017/12/09/post-6435/) - 中国神話中では様々な奇妙で興味深い人々が登場しますが、今回記載した中で神異経に出てくる樸父の記述は特に面白いで - [中国神話の奇妙な人を集めてみた。怪人特集2(傲因、環狗、犬戎、贛巨人)](http://prometheusblog.net/2017/12/09/post-7110/) - 古代中国の怪人特集その2です。今回も恐ろしい人たちが出てきます。 傲因、獏とも(ごういん ao4yin1 アオ - [中国神話の奇妙な怪物を集めてみた。怪獣特集2(居暨獣、白豪、犀牛)](http://prometheusblog.net/2017/12/09/post-6421/) - 大人気の古代中国の怪獣特集第二弾です。怪獣とは虎や猿などの実在の動物に分類できない奇妙な怪物達を指します。 居 - [氷夷神:河伯の別名であるとも言われている黄河を統べる河神](http://prometheusblog.net/2017/12/12/post-7241/) - 氷夷神(ひょういしん bing1yi2shen2 ビンイーシェン) 氷夷神は馮夷とも書きますが、古代中国伝説中 - [中国神話の奇妙な人を集めてみた。怪人特集4(黄姖屍、夏耕屍、張宏、季厘)](http://prometheusblog.net/2017/12/16/post-7113/) - 黄姖屍(こうきょし huang2ju4shi1 ホアンジュゥシィー) 大荒の中に鏖鏊鉅山があり、太陽と月が沈む - [中国神話の奇妙な人を集めてみた。怪人特集3(王子夜、登比氏、作靖人、昆吾、一臂民)](http://prometheusblog.net/2017/12/18/post-7111/) - 王子夜() 王子夜は山海経に記載されていますが、惨殺後の現場が描写されているという悲惨な末路を送 - [葛天氏:中国神話時代に中国初の楽舞を作った帝](http://prometheusblog.net/2017/12/25/post-6708/) - 葛天氏(かつてんし ge3tian1shi1 ゴーティエンシィ) 葛天氏は古代中国伝説中の帝であり、その部族名 - [中国神話の奇妙な人を集めてみた。怪人特集5(鬻熊、老童、無継民、無骨民、無継国人)](http://prometheusblog.net/2018/01/05/post-7114/) - 鬻熊(yu4xiong2 ユィシオン) 鬻熊は玄帝顓頊の後裔で、大体紀元前11世紀ころに湖北の荊 - [呉回:古代に信仰を集め祝融となった火神](http://prometheusblog.net/2018/01/06/post-7278/) - 呉回(ごかい wu2hui2 ウーフイ) 呉回は古代中国伝説中の火神です。古代の呉人の中に半神半人がおり、その - [四嶽:古代に生き堯、舜に仕えた有能の士](http://prometheusblog.net/2018/01/07/post-7392/) - 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[史記五帝本紀を読もう!司馬遷の五帝本紀を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/01/14/post-7293/) - 史記の五帝本紀を現代語訳にしてみました。五帝本紀は漢代に書かれた中国の歴史書である史記の一巻です。史記では中国の歴史はこの話から始まったとされています。史記は司馬遷によって書かれました。五帝本紀の内容は中国の神話時代にいたとされている伝説の帝達のことでとりわけ優れた五人を取り上げています。 - [山海経に出てくる奇妙な国や民族を集めてみた。異国3(労民国、黒歯国、困民国、揺民国、壎民国、卵民国、盈民国、載民国、巫載民、蜮民国)](http://prometheusblog.net/2018/01/15/post-7122/) - 大人気の古代中国にあったとされている山海経に記載が見られる幻の国や奇妙な民族をご紹介する特集の第三弾です。今回は労民国、黒歯国、困民国、揺民国、壎民国、卵民国、盈民国、載民国、巫載民、蜮民国をご紹介します。今回も前回同様に様々な国や奇妙な人々が出てきます。 - [商湯:夏王朝を滅ぼして商王朝(殷)を建国した商王朝初代の帝](http://prometheusblog.net/2018/01/18/post-7308/) - 商湯(しょうとう shang1tang1 シャンタン )商湯は成湯とも呼ばれており、中国の商王朝の開祖で初代君主です。商湯は紀元前1670年から1587年にかけて生きたとされ、姓は子で名を履と言い、またの名を天乙と言いました。 - [山海経に出てくる奇妙な国や民族を集めてみた。異国4(天民国、深目民国、鳥民、玄丘民、流黄酆氏国、流黄辛氏国、結胸国)](http://prometheusblog.net/2018/01/18/post-7123/) - 中国の山海経に記載されている異国や異民族をご紹介する特集の第四弾です。異民族や異国はかなりの数記載されているので、全てご紹介するまでまだまだ先は長いです。今回は天民国、深目民国、鳥民、玄丘民、流黄酆氏国、流黄辛氏国、結胸国をご紹介いたします。 - [戦国時代の各大名の石高と出兵能力の関係について](http://prometheusblog.net/2018/01/20/1049963962/) - 石高とは米の収穫高のことで、一石は180リットルです。重さでは150キロくらいになりますが、これは成人一人が一年間に食べる量に相当します。また、1万石では一年を通して250人を出兵し続ける能力があると言われています。つまり、戦国時代の各国の石高が分かれば大名たちの戦争の強さを垣間見ることが出来ます。 - [貫胸国民(穿胸国民):胸に穴の開いている奇妙な人々。ちなみに穴に棒を通して運べます。](http://prometheusblog.net/2018/01/21/post-7516/) - 貫胸国民(かんきょうこくみん)貫胸国は中国神話中でも最も不思議な人たちが住む国と言っても過言ではなりません。その人々とは胸に穴が開いており、その胸の穴に棒を通し、その棒を担いで人を運ぶという不思議な民が住んでいます。胸に穴をあけても死なないばかりか、胸の穴を担がれるために使用するという謎の人々です。 - [天帝:中国の天帝って誰の事?天帝について徹底解説](http://prometheusblog.net/2018/01/21/post-7375/) - 天帝(てんてい tian1di4 ティエンディ)中国の天帝とは三界と万物を統治する帝王で、昊天上帝とも称されます。歴史上天帝は王朝や思想などで異なったため様々な変遷を遂げており、どの神を指しているか諸説あります。古代にあったとされる夏王朝では伏羲や神農氏、黄帝などを奉っていたと考えられています。商王朝になると、天帝は玄鳥、帝嚳となりました。 - [山海経に出てくる奇妙な国や民族を集めてみた。異国5(讙頭国、厭火国、載国、交脛国、反舌国、三首国)](http://prometheusblog.net/2018/01/26/post-7124/) - 山海経に出てくる奇妙な国や民族を集めるシリーズ第5弾です。今回は讙頭国、厭火国、載国、交脛国、反舌国、三首国をご紹介いたします。今回も奇妙な国に奇妙の民族が暮らしている様子が見られました。 - [夏后啓:中国の歴史上初めて帝位を世襲した夏王朝の二代目の帝](http://prometheusblog.net/2018/01/26/post-7352/) - 夏后啓(かこうけい xia4hou4qi3 シアホウチィ)啓は姒啓や夏啓、帝啓、夏后啓、夏王啓などと呼ばれており、禹の息子で夏王朝の二代目の王です。在位は紀元前1978年から1963年と言われています。啓はそれまでの帝位を禅譲制から世襲制へと変えた初めての人物としても有名です。 - [益と朱虎、熊羆:帝舜を支えた名臣たち](http://prometheusblog.net/2018/01/28/post-7617/) - 益(えき yi4 イィ) 益は夏王朝時代の人物で治水に功績を残しています。皋陶の死後には益は夏王初代帝王である禹の帝位継承人となりましたが、禹が崩御した後に禹の息子である啓と帝位を争い敗れたと伝わっています。その後啓が帝位を継承し、益は帝啓の六年に亡くなりました。 - [四凶(饕餮、窮奇、檮杌、混沌):中国神話中の狂暴な四凶をその由来から徹底的に解説します](http://prometheusblog.net/2018/01/29/1046005336/) - 四凶(しきょう si4xiong1 スーシオン )古代より中国で恐れられた饕餮、窮奇、梼杌、混沌の四凶獣 中国の伝説には恐ろしい様々な怪物が登場しますが、その中で最もでやばい凶獣達がこの四凶です。この四凶に関しては諸説ありますが、最も有力なのが饕餮、窮奇、梼杌、混沌の四凶獣です。この四凶は古代の五帝の一人、帝舜により追放されるまで、破壊の限りを尽くしたと言います。 - [商均:帝舜の不肖の息子で帝位を継承できなかった悲劇の人物](http://prometheusblog.net/2018/02/01/post-7595/) - 商均(しょうきん shang1jun1 シャンジュン)商均はもともとの名を義均と言い、商(現在の河南省商丘虞城県)で生まれたために商に封じられたため、商均と称されるようになりました。商均は虞舜の息子であり、生母は娥皇女英でした。商均はその後、夏王朝における虞国の開国の祖となりました。 - [白虎:西方を守護し四象で唯一凶性を持つ武神、でも虎なのに属性は何故か金。](http://prometheusblog.net/2018/02/06/1008246606/) - 白虎とは四象の一つで五行では西、秋、金、白に属しています。実際の虎ではなくて西方の守護神です。風水では凶性を示し、麒麟などを置き白虎の凶性を鎮めると言います。また、西の空の星座でも表されており、戦神としても敬われています。 - [蛟龍、虬龍、燭龍、蟠龍、窫窳など様々な龍たち1:中国の神獣、四象、霊獣特集](http://prometheusblog.net/2018/02/07/1046757658/) - 中国に古くから伝わる神獣や霊獣たちを紹介している神獣特集ですが、今回は龍についてご紹介します。龍と言えば、四神の一柱である青龍が最も有名でしょうか。その他にも黄龍、応龍、龍生九子など有名な龍がいますが、今回はメジャーな龍ではなく蛟龍、虬龍、燭龍、蟠龍、窫窳などマイナーな龍をご紹介いたします。 - [丹朱:帝堯の不肖の息子であったために舜に帝位を譲り渡した人物](http://prometheusblog.net/2018/02/10/post-7592/) - 丹朱(たんしゅ dan1zhu1 ダンジュゥ) 丹朱は帝堯の息子ですが、不肖の息子であったために堯は丹朱に帝位を譲るのを諦め舜に禅譲したといいます。帝堯は丹朱を何とか一人前にしようと色々教えました。その時に白と黒の石を使って戦い方を教えたと言いますが、これが囲碁の始まりだという逸話もあります。 - [朱雀とは火属性の赤い鳳凰を南に置いた存在](http://prometheusblog.net/2018/02/11/1008198023/) - 朱雀(すざく zhu1que4 ジューチュエ)朱雀は中国の四象の一つで南と夏、火、赤色に属しています。更に、南方の星座でも表され、朱雀の星座も存在します。火の中から甦るとされていることよりヨーロッパのフェニックスと似ており、火鳳凰とも言われています。 - [【剣豪】幕末から受け継がれ現存する剣術流派の道場を集めてまとめてみた](http://prometheusblog.net/2018/02/12/1008457909/) - 幕末から明治にかけて存在した剣術の流派で、2018年2月現在まで残っている道場をまとめてみました。果たして最強の剣術流派はどれだったのでしょうか?現在は剣道が主流なのですが、実践に基づき発展してきた昔の剣術にも根強い人気があります。道場の中にはもともと東京にありましたが地方へと移動して現存しているケースも見られます。意外と多くの流派が残っていますね。 - [玄武:亀と蛇が合体した四象で、水と人の生死を司る神秘的な霊獣](http://prometheusblog.net/2018/02/14/post-614/) - 玄武とは(げんぶ xuan2wu3 シュエンウゥ) 玄武とは四神の内、北方を守護する黒い霊亀です。四神の中でもとりわけ信仰されているのがこの玄武であり、真武大帝として生命を司るその神性より四神最強はこの玄武なのではないかと思います。玄武はもともとの名前は玄冥と言い冥界へ行き神託を受けて帰ってくる霊亀の事を指していました。その神託は火にくべた亀の甲羅の割れ具合で判断されました。つまり玄武はもともとは亀甲占いから作り出された存在だったのです。 - [龍伯:蓬莱山を支えていた巨大すっぽんを捕まえた中国神話時代の巨人族](http://prometheusblog.net/2018/03/01/post-7879/) - 龍伯(りゅうはく long2bo2 ロンボー) 龍伯とは龍伯国に住む人々を指しており、この国に住む人々は巨人であったと言われています。龍伯の名は列子の湯問に記載が見られます。伝説によると、龍伯国には巨人がおり、数歩歩くだけで大海を越えることが出来、東海の五座の仙山がある地方に到ったといい、馱山の五匹の巨大な鼈を釣り上げて、その甲羅を焼いて卜占を行い吉凶を占いました。 - [太之初一](http://prometheusblog.net/2018/03/03/post-7653/) - 太之初一 太之初一は中国神話中の第一神とも言われており、《庄子》や《神異志》の中に記載が見られています。太一と - [第一巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/03/18/post-7665/) - 捜神記は四世紀ごろの中国晋時代の干宝によって書かれた怪奇小説です。様々な伝承を集めた話でもあります。第一巻は三 - [第二巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/03/24/8215/) - 大人気の捜神記第二巻の翻訳です。今回も色んな術士が出てきます。 寿光侯が鬼を劾す 寿光侯は漢の章帝時代の人であ - [屈原の天問を読もう!この疑問が解ればあなたも中国神話上級者!!](http://prometheusblog.net/2018/04/04/post-7734/) - 屈原の楚辞、天問を翻訳してみました。 楚を追われた屈原が様々な人たちと様々な事柄について書いたのが楚辞です。楚 - [夸娥氏(誇娥氏):中国神話中で山をも動かす怪力を誇る神の一族](http://prometheusblog.net/2018/04/07/post-7651/) - 夸娥氏(こがし kua1e2shi4 クアオーシィ) 夸娥氏(誇娥氏)は中国神話中の怪力を持つと言われている神 - [倉頡:黄帝の臣で漢字の元となる文字を発明した造字聖人](http://prometheusblog.net/2018/04/10/post-7654/) - 倉頡(そうけつ cang1jie2 ツァンジエ) 倉頡(蒼頡)は姓を侯岡、名を頡と言い、倉頡先師や史皇氏とも称 - [第三巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/04/15/post-7671/) - 捜神記の第三巻の翻訳です。 鍾離意 漢代永平年(紀元58-75年)の間に、会稽郡の人である鍾離意、字は子阿、が - [第四巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/04/15/post-7672/) - 干宝の捜神記第四巻の翻訳です。この巻にもちらほらと三国志の登場人物が現れています。しかし、時系列には書かれてお - [大庭氏:炎帝神農氏の別名とも言われる古代中国の首領](http://prometheusblog.net/2018/04/18/post-8269/) - 大庭氏(おおばし da4ting2shi4 ダァティンシィ) 大庭氏は中国神話中の古代氏族の首領名、もしくは古 - [第五巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/04/22/post-7673/) - 干宝の捜神記第五巻の翻訳です。今回は三国時代の蒋侯の話が多く書かれています。 蒋子文が神と成る 蒋子文は広陵郡 - [史記を読もう!三皇本紀を翻訳してみた。](http://prometheusblog.net/2018/04/29/post-8359/) - 司馬遷の書いた史記は漢代に書かれた中国の歴史書として有名です。この史記は五帝から始まっていますが、この五帝以前 - [柏皇氏:古代中国初期の伝説中の帝の一族](http://prometheusblog.net/2018/05/05/post-8337/) - 柏皇氏(はくおうし bai3huang2shi4 バイホアンシィ) 柏皇氏は柏黄や栢篁などとも称される古代中国 - [五龍氏:古代中国初初期に世を治めたという古の帝たち](http://prometheusblog.net/2018/05/06/post-8271/) - 五龍氏(ごりゅうし wu3long2shi4 ウーロンシ) 五龍氏は古代中国神話中の人物で、人皇の後に五龍氏が - [第六巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/05/26/post-7674/) - 干宝さんの捜神記翻訳シリーズの第六巻です。この巻には漢から魏、晋の間に起こった不思議な事柄が当時の政変などに絡 - [第七巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/05/26/post-7675/) - 捜神記翻訳シリーズ第七巻です。今回もその時代に起こった特異な出来事を強引に事件と結び付けている感が否めません。 - [第八巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/05/26/post-7676/) - 捜神記翻訳シリーズの第八巻目です。冒頭から舜の話で一気に神話時代の事が書かれています。正確に言うと、舜は実在し - [第九巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/05/27/post-7683/) - 干宝の捜神記の翻訳シリーズの第九巻です。 応嫗が神光を見る 東漢の中興初年に、汝南郡に応嫗という人物がおり、四 - [第十巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/05/27/post-7684/) - 干宝さんの捜神記の翻訳シリーズの第十巻です。 鄧皇后が夢で天に登る 漢の和熹鄧皇后がかつて自ら梯子に登り天を触 - [天皇・地皇・人皇:中国で最も尊いと言われている三皇たち](http://prometheusblog.net/2018/08/13/post-8357/) - 天皇氏(てんおうし) 天皇氏は天地開闢後の第一位の君主とされており、中国古代伝説中の人物です。兄弟は十二人とも - [第十一巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/10/22/post-7685/) - 捜神記の翻訳シリーズ第十一巻です。今回は干将(かんしょう)と莫邪(ばくじゃ)夫婦、そしてその子供の悲しい話があ - [第十三巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/10/22/post-7687/) - 干宝さんの捜神記第十三巻です。やはり古い文章ですのでいきなり読んだら訳の分からない内容かと思います。出来るだけ - [第十四巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2018/10/23/post-7688/) - 捜神記十四巻です。今回は盤瓠の話が出ている上に、顓頊や嫦娥など五帝時代の話が多く見られています。 蒙双氏 昔、 - [第十五巻:捜神記を翻訳してみた](http://prometheusblog.net/2019/01/01/post-7689/) - 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キョンシーは中国の有名な妖怪です。中国語では僵尸と書き、ジアンシーと言います。中国には様々なキョンシーの話が伝わっていますが、果たしてキョンシーの話に実話はあるのでしょうか?今回は成都で実際に大混乱を巻き起こしたキョンシー事件について調査いたしましたのでその報告です! - [手で持っただけでもつぶしてしまいそうな小さな小さな動物達の写真](http://prometheusblog.net/2014/07/01/1005231589/) - 小さな動物の写真を集めてみました。小さくてかわいいですね! 1, ゴールデンライオンタマリンの赤ちゃん 2, - [思わず笑顔になるような可愛いくて賢いカワウソのgifを集めてみた](http://prometheusblog.net/2014/07/01/1005245509/) - あまり知られていない可愛い動物といえばカワウソを思いつきます。カワウソは可愛いだけではなく、実はかなり賢い動物なのです。そんなカワウソの可愛さや賢さがわかるような笑顔にあるgifを集めてみたのでぜひともご覧ください! - [中国の成都で龍鳳胎のパンダの赤ちゃんが生まれる](http://prometheusblog.net/2014/07/01/1005280975/) - 6月30日に中国の成都にあるパンダ繁育研究所で飼育されているパンダの“娅星”(ヤーシン)が龍鳳胎の双子を出産し - [意外に達筆だった!歴代の中国皇帝たちの直筆の書 その1](http://prometheusblog.net/2014/07/03/1005355827/) - 中国の歴史は長く、様々な国家が形成されては消えていきました。中国全土に君臨した皇帝も数多く様々な逸話を後世に伝 - [中国の四大石窟の一つ雲崗石窟(うんこうせっくつ)とはこんなところです!](http://prometheusblog.net/2014/07/03/1005359164/) - 雲崗石窟(うんこうせっくつ)は、中国山西省大同市の西方、武州山の南麓にあります。北魏時代(386年 - 534年)に仏教を祭るために建てられ、敦煌の莫高窟(ばっこうくつ)、洛陽の龍門洞窟、天水の麦積山石窟(ばいせきざんせっくつ)と並んで、中国の四大石窟として知られています。 - [中国のユネスコ世界遺産紀行その2](http://prometheusblog.net/2014/07/03/1005361931/) - 中国のユネスコ世界遺産紹介第二回目です。 嵩山(すうざん)建築群 嵩山は古代より神聖な山として崇められており、漢、魏、唐、宋、元、明、清と時代の流れの中で、中岳廟、法王寺、嵩岳寺、少林寺など多くの寺廟が建てられてきました。建築の技法は時代の変化に従い変わって行き、この嵩山には様々な技法で作られた建物が数多くあります。2010年8月1日に世界遺産登録。 - [どうしてこうなった!?的な不思議な写真画像集](http://prometheusblog.net/2014/07/03/1005373042/) - 写真の撮り方、写り方、タイミングで不思議な写真が撮れてしまう場合があります。中には思わず目が点になるような写真 - [【まさにエリア88の凄腕パイロット】車輪が壊れたハリアーが着艦するためにとった驚くべき行動](http://prometheusblog.net/2014/07/03/1005381658/) - Navy Timesによると、アメリカ海軍のウィリム・マホーニー大尉は6月7日、地中海に展開しているアメリカ海 - [【中国】意外に達筆!中国皇帝たちの直筆の書 その2](http://prometheusblog.net/2014/07/04/1005451146/) - 中国の歴代皇帝の直筆紹介の第二段です。皇帝ともなるとみんな字が上手いイメージを持ってしまいますが、実際はどうだ - [【中国】最近ネットで人気のファンキーお爺さん“犀利爷爷”(シーリィイエイエ)](http://prometheusblog.net/2014/07/23/1006459593/) - 一昔前に、“犀利哥”(シーリィゴー)というイケメンホームレスが有名になり、覚えている方も多いかと思います。意味 - [【衝撃写真】戦闘機のコクピットから緊急メッセージ!軍人の自己主張](http://prometheusblog.net/2014/07/23/1006461086/) - 軍人とは性質上集団を重んじます。しかし、中には何でこの人と組まなきゃなんないの!?と思っている軍人もいるようで - [【中国】キョンシー(殭屍)は実在するのか?:1872年清朝広西キョンシー襲来怪奇事件](http://prometheusblog.net/2014/07/27/1006659856/) - 1872年の清朝時代に広西でキョンシー(殭屍)が現れて人を襲ったといわれている事件です。果たして真偽のほどはどうなのでしょうか?このころの中国は清朝の末期で、1840年にイギリスとのアヘン戦争に負けて以来、坂道を転げ落ちるように弱体化していきました。 - [【中国】キョンシー(殭屍)は実在するのか?:重慶の8歳の少年がキョンシーに変異してしまった事件](http://prometheusblog.net/2014/07/27/1006684914/) - 重慶の男の子がキョンシー(殭屍)に変異してしまったという事件です。ニュース報道もされています。一体どういう事件だったのでしょうか、当時のニュースを見てみましょう。 - [【中国】誰もが一度はやった砂場の棒倒しがリアルな建物でも出来るかも!?](http://prometheusblog.net/2014/07/31/1006896673/) - 中国の山西省祁県涧村の南東の土の上にある古い塔は土台部分が侵食されて今にも倒れそうです。子供のころ一度はやった砂場での棒倒しがリアルな建物で出来てしまいそうです。参加者はもちろん命がけですが、画像を見ていると倒れて欲しくなく、後世までずっと残しておきたくなります。 - [【生物】鳥の祖先が5000万年の間に巨大な恐竜から小型の鳥までどのように小さく進化したのか](http://prometheusblog.net/2014/08/02/1006976805/) - 現在見られている鳥の祖先は恐竜です。恐竜は絶滅したと言われる場合がありますが、実際は一部が鳥類として進化して大量絶滅を生き残り今に至っています。恐竜と言ってもティラノサウルスに代表される鳥盤類とトリケラトプスに代表される竜盤類に分かれており、それぞれ骨盤の形状が異なります。 - [【中国】キョンシー(僵尸)は実在するのか?:キョンシー村の記録](http://prometheusblog.net/2014/08/05/1007127376/) - 今回は中国の昔話の部類に入るキョンシー村が出来たという身の毛もよだつ話です。一体どんな話なのでしょうか?さっそくどんな話か見てみましょう。清朝初年、湘南の西にある山の麓に小さな村落がありました。二百軒ほどの家が立ち並び、七百人ほどの村人達が暮らしていましたが、村人達はなんと全てキョンシーでした。このキョンシーたちは生きている人間の肉を好んで食べ、その体は腐敗しており、体からは鼻が曲がるような悪臭を放っていました。 - 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