赤い目を持った人たちは実在している

赤い目は邪悪な象徴か、それとも神秘の象徴か。瞳の色は人種によって多種多様です。黒い瞳から、ブラウン、緑、青など、多種多様です。ファンタジーの世界ではよく赤い瞳を持った人や妖精、バンパイア、モンスターなどがよく描かれていますが、赤い瞳を持った人は現実の世界に果たしているのでしょうか?答えはいます。

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赤い瞳を持っている人たちは、先天性の遺伝子疾患です。体内でメラニン色素を作れずに全身が真っ白になるアルビノという病気です。アルビノは自然界でもまれに起こります。白いリスが見つかったや、白いカラスが見つかったなどという場合、アルビノの個体が発見された場合がほとんどです。


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このアルビノという病気ですが、色素がないために、皮膚や毛髪が白くなりますが、目も白くなるかというと、白くはならずに透明になり、赤くなります。この赤は瞳が透明になったために透けて見えた血の色です。つまり、アルビノの人の瞳は赤色になるのです。

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神秘的な雰囲気を持っているアルビノの人々ですが、メラニン色素がないため、紫外線に非常に感受性が高く、また、目にも様々な障害が現れる可能性もあります。アルビノの子供が生まれる確率は、数万分の一程度と言われています。アルビノの方々は神秘的な反面、様々な問題を抱えている場合が多いといいます。また、自然界ではアルビノの個体は目立ったり、身体が弱かったりで大抵生き残れませんが、どの動物もアルビノの個体はとにかく目立っています。

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