海外旅行に行く場合は必ず気を付けたいこと

海外旅行は日本を抜け出して、見たことのない場所や、興味のある文化を持つ国などに行き、日常から抜け出して解放感があふれて楽しいものです。しかし、一方で以下に示す通り危険もいっぱいですので、しっかりと自分自身を守るすべを身に付けましょう。

  • 言葉の問題

海外はまず言葉が通じない場合があります。英語が堪能でも、国によっては全く通じません。日本でも外国の方が突然英語で話しかけられると固まってしまう場合があります。最低限、簡単な日常会話を集めた本や、電子辞書などを持っていきましょう。


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  • 犯罪率が高い場所が多い

国によっては置き引きひったくり、窃盗など日常茶飯事です。カードのスキミングもされるかもしれません。置き引きは本当によく聞きます。パスポートを盗まれては一大事です。日本大使館まで助けを求めに行かなければなりません。ですので、大事なものは必ず肌身離さず持っておきましょう。また、窃盗に備えて、あらかじめ日本で旅行保険に入っておくことをおすすめします。

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  • ぼったくりに合う場合も

言葉がわからず、その場所に不慣れな旅行者はぼったくりの恰好の標的です。これも本当によく聞きますが、実際の売値の数倍で買わされた、不良品、偽物のブランド品を買わされたなど様々です。ものを買うときには現地に詳しい人と一緒に行きたいです。


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  • 生水、生ものは極力控える

生水を飲んでおなかを壊すことは特に暖かい地方の不衛生な国でよく起こります。これは水に細菌が繁殖してしまうからです。一度沸かして殺菌したり、ペットボトルの水などを購入して飲みましょう。また、生ものは危険です。よくあるのが、家禽類つまりチキンなどの鳥肉での食中毒です。家禽類はカンピロバクターという菌がわきやすく、しっかり焼かないと食中毒を起こします。カンピロバクターは集団食中毒の原因となっており、チキンを生で食べるなというのは、この菌が発生しやすいからです。しっかり火を通せば大丈夫ですので、チキンに限らず、食べ物はしっかりと火を通したものを食べましょう。

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  • 国際的な問題

日本人として旅行することは比較的安全ですが、最近では宗教的や民族的な対立が増えており、紛争地域も増え、日本人として身代金や見せしめのために誘拐される可能性がある地域も増えてきました。こういう地域には極力渡航を控えるべきです。自分の身を守ることが第一ですので、危険地域に行く際には細心の注意と、何よりも事前の綿密な情報収集を行いたいです。


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日本人として行くと危険な国は、日本に対して悪印象、嫌悪感を持っている国です。日本から遠くなるとそもそも日本との接点が少なくなるので、危険度は下がる傾向にありますが、日本の近くの中国や韓国などは日本及び日本人に対してよくない印象を持っている人が多いので、比較的危険です。大抵の人は日本人でも気にはしませんが、中には敵意をむき出しにする人もいます。旅行者がよく訪れる場所は日本語が通じる場合も多いですが、一歩路地に入ると危険が増す場合がありますので、こういう場所では行くのは観光客のよく訪れる場所のみにするのが無難です。

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