これがオーストラリアのヤモリなの?家の壁に張り付いていた巨大なトカゲが撮影される オーストラリア

エリック・ホランドさんは、家の壁に張り付いていた1.5メートルもの巨大なとかげと目が合った時に気を失いそうになりました。まるで潜伏していたISISやISILのテロリストを発見してしまったような瞬間です。80歳になるエリックさんは、家のわきを通りかかったときに巨大なオオトカゲが隣にいることに気づきました。ニューサウスウェールズの南部にあるこの家の中には以前の補修工事の同僚のフレッドさんがいましたが、家の中までは侵入していなかったようです。

2F09361B00000578-0-image-a-1_1449182973381

スポンサードリンク

”ちょっと家の外に出てストレッチをしていました。するとその巨大なトカゲは後ろから近付いてきたのです。それはもし火星人に出会ったとしても、もっと大きな衝撃でした。”とエリックさんは語りました。恐ろしいことに、彼はその冷血な侵略者に引っ掻かれたか噛みつかれたと言います。オオトカゲの口の中には様々な細菌が大繁殖しているので、思いっきり噛みつかれることはもとより、感染症を起こしたら大惨事になる場合があります。エリックさんは急いで家の中へと避難しました。


スポンサードリンク
エリックさんは外で物音が聞こえている限り、トカゲがいると思いました。”すぐにカメラを持って外に出ましたが、はっきりとそのトカゲを見ると、その大きさに戸惑いました。家のサイズからその大きさはわかりました。そして、尻尾をバタバタと振るたびに排水管に当たって大きな音を立てていました。”

2F0935D700000578-0-image-a-2_1449183000274

エリックさんは侵略者が逃避するまでの間に何とか写真を撮ることができました。”私はここに18歳のころから住んでいますが、あれほど大きなオオトカゲは見たことありません。”

2F0935EB00000578-0-image-a-3_1449183008872

オオトカゲは東オーストラリアの固有種で体長2メートル、体重20キロほどにまで成長します。

出典:dailymail

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク