カバは本気で怖い…カバの母親がワニに容赦なく襲い掛かる様子が撮影される。 南アフリカ クリューガー国立公園

カバが子供といるときには決してカバに近づいてはいけません。それはこの写真が証明しています。子供のカバと一緒にいた母親が、近くにいたというだけでワニにかみついて放り投げています。この戦いは南アフリカのクリューガー国立公園の湖で撮影されました。写真家のケン・ハーレー氏はこの写真を今年の6月11日に撮影しました。”母親と子供のカバがカバの群れから数百メートル離れていました。岸にはワニが無関係そうにのんびりとしていました。すると突然母親が湖から出てきた、ワニに攻撃を仕掛けたのです。”と説明しました。
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攻撃の瞬間を見ていると、どうやらカバが子供を守るために先制攻撃を仕掛けたようでした。驚いたのがカバの素早い動きとそのためらいのない徹底した攻撃でした。この突然の攻撃に目撃していた観光客たちは一瞬言葉を失いましたが、その後写真を撮り始めました。
Hippo-attacks-crocodile (1)
母親はワニが自分の子供を攻撃できる距離にいると感じ、攻撃本能を刺激されたのでしょう。ワニに対する攻撃は微塵の容赦も感じられず、本能の赴くままにかみつき投げ飛ばしていました。身の危険を感じたワニは、一瞬のスキをついて逃げ出し、水の中へもぐっていきました。間一髪難を逃れて、そのまま戻ってきませんでした。
Hippo-attacks-crocodile (2)

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カバは毎年人が被害にあっている動物で、近づくと襲ってきます。カバはイメージとは裏腹に非常に凶暴で危険な動物なのです。カバって怖いですね…。

出典:veriousnews

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