これぞ奇跡!湖を漂っていたウォンバットがフィッシングボートに救助される オーストラリア タスマニア

オーストラリアの釣り人たちが漁の途中にウォンバットを救助しました。ウォンバットが救助されたのは、オーストラリアのタスマニア島にあるウッズ湖です。ウォンバットはこの湖の岸から250メートル沖を漂っていたと言います。助けたのはクレーグ・ウィルソンさんとボブ・ウィルソンさんは金曜日にタスマニア島の中央部にあるウッズ湖でにマスを釣っていました。すると、動物が水面をバシャバシャやっているのを目にしました。茶色の毛により、最初はカモノハシかと思いましたが、近づいてみると何とウォンバットでした。
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”岸から250メートルから300メートル離れた地点でウォンバットを見つけました。”とウィルソン氏は説明しました。彼らは網でウォンバットを救おうとしましたが、ウォンバットは暴れて網から逃げようして引き上げるのに苦労しました。”最後はウィンバットを手でつかんでボートに引き上げました。”と語りました。

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 この生死の境をさまよっていたウォンバットにとって、水から引き揚げられたのは幸運以外の何物でもありません。”攻撃的になり素早く動き回るかと思いましたが、ボートの上ではおとなしかったです。見たところ疲れ切っていました。私たちは岸に戻り彼を陸に戻してあげました。すると、茂みの中へ走っていきました。”とウィルソン氏は語りました。
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出典:dailymail 
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