珍しいアルビノのカンガルーが2頭ロシアの動物園にやってきた

二頭のアルビノのカンガルーがロシアのソチにあるオクチャブリスキー動物園にやってきました。アルビノのカンガルーはその白い色から、外敵に襲われやすく、自然界では生き残るのは非常に難しいです。

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一頭はオスで一歳、もう一頭はメスで二歳です。自然界でアルビノのカンガルーが生まれる割合は数千分の一です。現在、この二頭はオクチャブリスキー動物園で一般公開されています。
PAY-Albino-kangaroos (2)

飼育員のイリーナさんは、最初の数週間は特別施設にいて、その後動物園に移されました、と語ります。現在二頭は新しい環境にも慣れぐっすり眠れているようです。

PAY-Albino-kangaroos

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彼らの好物はナッツですが、栄養が偏らないように果物も食べています。アルビノのカンガルーは自然界で生き残る確率はほぼゼロですので、捕まえて保護されています。この二頭にはまだ名前がついていません。動物園の管理者は、二頭の名前を絶賛募集中とのことです。

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