UFOのカモフラージュ技術?三角形の謎の巨大構造物らしき物体が撮影される オーストラリア メルボルン

オーストラリアのメルボルンの夜空に現れた謎の三角形の物体が、エイリアンの巨大建造物ではないかという憶測がUFOハンターたちの間で飛び交っています。このUFOはYouTubeユーザーのUFO Lou氏によって発見され、Inquisitr Newsによれば、11月13日の夜空に現れたとのことです。出現は2分ほどでしたが、YouTubeのコミュニティーではこの物体について大いに議論が盛り上がっています。

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”こんな物体は見たことありません。物体は静止しているように見えました。何の前触れもなく表れ、数分で消えました。一見巨大でした。撮影には50mmレンズを用いました。”とUFO Lou氏は説明しています。動画中では、その物体はゆっくりと現れ、15秒で消えそうな影からはっきりした固体へと変わりました。だんだんはっきりしだし、最もはっきりした時点でその物体は突然消えました。UFO Lou氏はその物体は反射の一種で光による現象だと言いましたが、他のYouTubeのユーザーたちは、その夜空に浮かんでいた物体に対して様々な考察を披露しています。多くの人たちが考えていることは、その物体はエイリアンの宇宙船で、雲にカモフラージュしていたが、突然カモフラージュを解除した、ということでした。”エイリアンがたまたま壁にもたれたときに、解除ボタンを押してしまったんだよ。”と、書かれていました。

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他のコメントでも、熱狂度の度合いは異なりますが、Lou氏の撮影したのはUFOのカモフラージュ解除説が優勢でした。”こ、これは、自分が想像した通りの現象だ。”や、”UFOもきっと暑くて外套を脱いだんだよ。”などと、ぶっちゃけどうでもいい感じで書かれています。

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”UFOはカモフラージュ技術を見せており、おそらくは異次元航行だろう。”と書いている人もいました。10月には、NASAのケプラー宇宙望遠鏡は、星の光の奇妙は変動をとらえており、これもエイリアンの巨大構造物の考えに油を注いでいる一端となっています。NASA自身は、この現象について、地球外生命体の考えを否定しており、自然現象であると言っています。Inquisitr Newsによれば、UFO専門サイトのUFO Sightings Dailyの編集者、スコット氏も、この謎の物体をUFOであると語っています。スコット氏は、Google Skyでエイリアンの巨大構造物を見ている、と報告しています。

スコット氏が言うには、この巨大構造物は、多数の箱型の構造からなる人工的に作られたスペースステーションであると言います。この説明にも関わらず、Search for Extraterrestrial Intelligence (SETI)(地球外生命体を探す目的を持った非営利組織)は、The Allen Telescope Array (ATA)(アレン・テレスコープ・アレイ:地球外生命体を探す多数のレーダー群)を用いてこの付近を捜索したが、知的生命体の痕跡すら見つからなかったと報告しています。その他の巨大構造物に対する説明は、多数の隕石である、という説です。

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