1905年以降のアメリカでのUFO目撃情報数と目撃地を表した地図が作成される。

これまでアメリカ各地で報告されてきた未確認飛行物体の目撃情報を集めた地図が作成されました。

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この地図はアメリカのNational UFO Reporting Centerの目撃データに基づいて作成されており、1905年以降のアメリカ各地で報告されたUFOの目撃情報と地点がまとめられています。この地図の緑色の丸い点は目撃情報を、その場所は目撃された地点を表します。また、同一の目撃例を多数が目撃した場合には、緑色の丸は大きくなります。

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この地図はMax Galka氏によって作成されました。氏は”この地図を作製することで実際にUFOの目撃情報がどれだけ多いかを表現したかったのです。”と語ります。”以前はUFOは都市伝説だと思っていたのですが、これまで何万人もの人々が上空で説明できない何かを目撃してきたことは、都市伝説ではなく何らかのミステリーがあるのでしょう。”

氏のブログに書かれているUFOの内容は、多くの人々が目撃したと証言している信ぴょう性の高い目撃例に基づいています。そして、もちろん目撃例の分析もなされており、その目撃例が起こった場所、時間を検証し、周囲に空港等ないか、また、その当時、目撃地周辺で隕石落下やロケットの打ち上げ等がなかった等詳細に検証されています。

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例えば、2004年にはイリノイ州のティンリー公園で77人の人々が複数の光を目撃したと証言しています。その目撃者の中には飛行機の操縦士やアマチュア天文家、写真家なども含まれていました。

“私は子供のころに上空の軌道衛星を見て以来、ずっと空を見上げて衛星を見続けています。これまで夜空で数え切れない衛星を見つけてきました。一つ、時には同時に4つ見つけることができる場合もあります。しかし、今回目撃した光の集団は、これまで見たどの衛星とも違って、完璧なフォームで同一の光を放っていました。”

実際に、イリノイ州は目撃地の多い場所トップ10の内、第6位にインしています。

この目撃情報に関して、Galka氏は最初は近くのオハラ空港の飛行機発着陸の混雑に起因しているのではないかと思いましたが、関連付けることはできませんでした。

また、この地図を作製して分かったことに、一年を通してUFO目撃情報の多い時期は新年や7月4日の独立記念日など、花火の打ち上げが多い日に集中していることもわかりました。

出典:mirror.co.uk

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