シドニーの街に夏の終わりを告げる半端ないスケールの大嵐がやってきた オーストラリア

最後の嵐が、シドニーの街に夏がお別れを告げているようでした。3/1は午前中うだるような暑さでした。気温は38度を超えここ10年間の最高気温に迫る勢いでした。変化があったのは午後になってからでした。秋になってから最初の日曜日に、絵にかいたような快晴の空が3:30頃に突如嵐に変わるという劇的な季節の変化をシドニー周辺に住む人々は経験しました。嵐は南方から時速100kmという猛烈な風と滝のような雨、そして雹をシドニーの街に運んできました。

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多くの人々がボンディビーチで日光浴をしていましたが、嵐が来るとすぐさま避難しました。ボートはそそくさとManly Ferryに逃げ込みなんとか嵐をやり過ごしました。シドニーの街は37度以上の猛暑で焼けついており、この暑さが数時間続きました。ここ11年間で最も暑い日でした。

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雷が街の中心地を直撃し、電車が停まり通勤者が大混乱になりました。さらには、この無茶苦茶な嵐によりジョージストリートにあるロックス ハッターズの屋根から出火し、アーガイル・ストリートとヒクソン・ロードが閉鎖されました。

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日曜日とあって開催されていた各種フェスティバルも影響を受けました。18歳以下の音楽フェスティバルであるGood LifeやSoundwaveは天候のため強制終了となりました。

報告によると、主催者と警察はメインステージが強風により壊されることを心配しました。3月の平均気温は25度以下です。月曜にはこの悪夢は過ぎ去り、天気予報では最高気温26度で降水確率10%となる見込みです。

出典:dailymail

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