【宇宙】NASAも当惑。謎の光がセレス表面から発せられている

NASAの科学者たちにとっては、宇宙の情報が集まるたびに、その謎に頭を抱え込んでしまうこともしょっちゅうですが、今回、準惑星のセレスの調査でも同様の光景がみられています。

NASAの小惑星探査機、ドーンがこの小さな天体の表面写真を撮ったところ、なんと表面から発せられる2つの光が映っていたのです。科学者たちはこの不思議な現象に首をかしげています。


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画像解析チームのAndreas Nathues氏は、”輝いているスポットは、小さすぎてこの解像度では詳細な形状は分かりませんが、セレス表面で最も輝いているポイントです。これは本当に予想外で、どのような現象が起きているのか不可解です。”と語ります。

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考えられることは、氷に光が反射して出来たものや、火山活動の証拠である等です。UFOハンターたちは、セレスはスターウォーズに出てくるデススターだ、と冗談交じりに答えます。

広範囲の写真により一つの光が分かりましたが、今では非常に弱いですがもうひとつ別の光も見えています。この写真ですが、実際はセレスから約47,000km離れた地点から撮影されたものです。ドーンは新型のイオン推進システムを備えており、3月6日に、ドーンはセレスの軌道に入る予定です。

一旦セレス軌道内を周回するようになれば、ドーンはさらに高解像度の写真を送ってくるので、科学者や天文学者を悩ませている謎も解決することでしょう。セレスは火星と木星との間にある小惑星帯、アステロイドベルト中にある最も大きな天体です。天文学者達はこの天体に大量の水があるのではないかと推測し、調査しています。

出典:huffingtonpost

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