【宇宙】とある元NASA職員の告白。火星で人が歩いていたのをバイキングから送られてきた画像で見た。

地球外生命体なのかUFOなのか、テラフォーマーズのゴキブリなのか、バイキング計画の最中、火星に宇宙服を着た人が目撃されていた!?

以前NASAで働いていた女性が、ラジオで衝撃証言をし、にわかにNASA陰謀論が沸き起こっています。暴露したのは”Jackie”のニックネームの女性で、アメリカのラジオ局、Coast to Coast AMに呼ばれて告白を行いました。彼女はなんと1979年に火星で宇宙服を着た人間が走っていたのを目撃していたのです。ジャッキーさんは目撃当時、ヴァイキングが送ってくる火星の画像などの情報解析を行っていました。

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“私は27歳のときに持ったこの不可解な疑問を解決できたらと思っています。”と、彼女はプレゼンターに語りました。”当時のバイキンググローバーは、あたりを動き回り情報収集をしており、その画像を送信してきました。そのとき2人の宇宙服を着た人間を見またのです。宇宙服は当時使われていたごつごつしたものではないですが、保護性能も高そうなものでした。彼らは遠くからバイキングの方向へ歩いてきたのです。”

NASAは認めてはいませんが、陰謀論者達は”極秘宇宙プロジェクト”の証拠ではないか、と息巻くことでしょう。ジャッキーさんによれば、そのほか6人のNASA職員もこの火星を歩く人を見たとのことです。”私たちは階段を走りましたが、ドアはロックされ、テープで封鎖されていたため、もう見れませんでした。私の疑問は、その人たちは私たちの同僚だったのか?ということです。”

ヴァイキングのミッションは1970年に二機の宇宙船でスタートしました。バイキング1号とバイキング2号は数週間違いで打ち上げられました。バイキングは軌道周回機と着陸機の二機が火星軌道上で着陸目標地点を定めた後分離し、着陸機が火星表面に着陸します。

そもそも火星には知的生命体がいたが、別の知的生命体の核攻撃で消滅していた!?

火星の文明は異性人によって消滅させられた。

今週はじめ、物理学者であるJohn Brandenburg氏が、古代にあった火星の文明は、異性人の核攻撃によって消滅した、という説を発表しました。ジョン博士は、古代火星人はシドニアンとユートピアンの二種がいましたが、この攻撃でその多くが死にました。その証拠は今でも見ることが出来ます、と語ります。2011年に、ジョン博士は、火星の赤いいろは核爆発により形成されたと言う説を提唱しました。”火星表面はウランやトリウム、放射性カリウムなど放射性元素でうっすらと覆われており、この物質は火星のホットスポットから供給されているものです。”と、博士はFox Newsで語りました。”核爆発は火星中に塵を撒き散らしました。” 2011年に発表したこの仮説以降、この仮説を発展させ、核爆発は自然に起こったものではなく、知的生命体により引き起こされたものである、との結論に至りました。最新の博士の論文では、大気中の放射性同位体の組成が、水素爆弾で出来たものの組成と似ている、との主張を行っています。これに基づき、”火星の古代文明は異性人による宇宙からの核攻撃により消滅したのです。”と結論付けいています。
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核爆発があったと主張するポイント(赤丸)と、風により爆発の塵が流された方向が示されている。火星探査機のオポチュニティーとキュリオシティーの二台の降り立った地点の近くである。

軌道周回機は、火星全体のイメージを高解像度で撮影し、また、火星探査機が撮ったイメージを集めて、地球に送信します。”生命の痕跡は何も見つからなかったが、地球上の生命に必要な炭素、酸素、水素、窒素、リン等は火星上には存在している。”とNASAは発表しました。

UFO専門家で、ヘインズ出版のUFO調査マニュアルで有名なナイジェル・ワトソン氏は、”ジャッキーさんの証言には数点問題があります。”と指摘します。”はじめに、バイキングは画像をライブで送っていなかったことと、バイキングはキュリオシティーのように車輪がついていないため着地地点から動けなかったことが上げられます。また、彼女の経歴は今となっては調べようがありません。つまり、彼女が実際にNASAで働いていたかどうかはわからないのです。”しかし、彼女の話はNASAか他の機関が火星に秘密裏に人を送り、コロニーを作っていたと考えている陰謀論者達には魅力的な話です。

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“アポロ計画は捏造で、実際には月に行っていないと主張する陰謀論者は、彼女が見たのは、バイキング計画のために捏造された画像をたまたま見てしまった可能性がある、と考えています。”と、ワトシン氏は語ります。”公式には、1976年に二機のバイキング着陸機が火星に降り立ちましたが、この陰謀論の視点に立つと、バイキングは地球上のどこかの砂漠に立てられたセットを撮影中の映像をジャッキーさんがたまたま見てしまったのかもしれません。バイキングのミッション自体、すでに火星に住んでいる地球外生命体と共同で行っていた宇宙探査を隠すためのフェイクだったのかもしれません。”

ジャッキーさんの主張は、先ほど述べた火星の古代文明が異性人の核攻撃で消滅したというジョン博士の一風変わった主張に似ています。ジョン博士によると古代火星人はシドニアンとユートピアンの二種がいましたが、この攻撃でその多くが死にました。その証拠は今でも見ることが出来ます、と主張しています。

彼の主張は、宇宙には知的生命体が存在しているのであれば、なぜ我々の文明との接点の証拠がないのか?という矛盾である、フェルミのパラドックスを説明できます。そして、我々の星への攻撃に備えて、火星で何が起こったのかを調べるために有人調査を実施すべきだ、と主張します。

出典:dailymail

※ フェルミのパラドックス(Fermi paradox)とは、イタリア人の物理学者エンリコ・フェルミが最初に指摘した、地球外文明の存在の可能性の高さと、そのような文明との接触の証拠が皆無である事実の間にある矛盾のことです。のちの知的生命体が宇宙に存在している数の計算式であるドレイク方程式につながります。

ドレイク方程式

N = R_* \times f_p \times n_e \times f_l \times f_i \times f_c \times L

N : 宇宙に存在する知的文明の総数

R_* = 10 [個/年] (銀河系の生涯を通じて、年平均10個の恒星が誕生する)
f_p = 0.5 (あらゆる恒星のうち半数が惑星を持つ)
n_e = 2 (惑星を持つ恒星は、生命が誕生可能な惑星を二つ持つ)
f_l = 1 (生命が誕生可能な惑星では、100%生命が誕生する)
f_i = 0.01 (生命が誕生した惑星の1%で知的文明が獲得される)
f_c = 0.01 (知的文明を有する惑星の1%が通信可能となる)
L = 10,000 [年] (通信可能な文明は1万年間存続する)
以上の値を代入すると、N は次ようになります。
N = 10 \times 0.5 \times 2 \times 1 \times 0.01 \times 0.01 \times 10,000 = 10.

現在宇宙にある通信可能な文明の数は10と推測できます。

出典:wikipedia

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