【中国】市民団体が池に魚を放流するも、放流した先から捕まえて家にもって帰る。

11月22日、山東省済南の大明湖に、市民団体が魚を放流しました。ほほえましい光景ですが、その脇には深々と帽子をかぶり、手に魚を取る網を持った人たちが人目を避けるようにいました。

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魚は池に放流されました。
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その後、帽子をかぶり手に網を持っている人たちが池に近づき、魚をすくい始めました。関係者の制止を振り切りあちこちですくい始めました。これには怒り心頭の市民団体代表が静止しますが、聞く耳持たず逆に魚をとって何が悪いんだ!と開き直る有様です。

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公園の管理員たちも魚を取るのをやめるように言いますが、その場ではやめても係員がいなくなると再びすくい始めるといういたちごっこです。

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この光景に、見物人もネット上でも少なからずの人が怒り爆発です。

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出典:news.xinhuanet.com

  • 管理人評

まずは池の魚を捕獲禁止にした後に放流しないと今回のようなことが起こってしまうのでしょう。しかし、魚を捕る人もこの執念は凄いです。これを仕事に活かすといいような気もしますが・・・。

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