考古学者たちがギリシャで紀元前300年ころのモザイク画を発掘する。

ギリシャの古代モザイク画三点がトルコにあるZeugmaで発掘されました。発見したのはKutalmis Görkay教授に率いられているZeugma発掘プロジェクトです。

2000年初頭、開発による洪水の後、Zeugmaは埋め立てられる運命にありました。しかし、その運命を変えるべく声を上げたのが考古学者たちでした。彼らは古代からの歴史あふれるこの都市を発掘し、復活させることを訴えました。

91688b370fafeb29770f2c57550cede4_970x

最も重要な歴史は、この街に東ローマ帝国の中心があったことです。さかのぼること2007年に、考古学者たちは発掘を始めました。

a418d91374df3a6c753df06ab6cc7717_970x

この年だけで、チームは紀元前300年前の3点の大きなモザイク画を発掘しています。

3161f968847a2720324ad7b35a19e15f_970x

注目すべき点は、このモザイク画の保存状態は非常によく、色も残っています。

26beffb87c4f9bea7ea9fc49da01015b_970x
オーケアノスとテティス
インタビューではGörkay教授は、”今から保存と修復作業に入ります。作業場所には屋根をつけ、長期間の発掘作業でも遺物の状態を保ちます。この時代には、この街には2~3千くらいの家があったと推測しています。そのうちの25%はまだ水の中です。発掘作業は来年まで続く予定です。”

出典:news.distractify.com

以下がZeugma発掘プロジェクトのHPリンクです。

http://zeugma.packhum.org/

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク