【UFO】今回こそ期待してもいいかな?マンチェスターで未確認飛行物体が撮影される!

イギリス、マンチェスターにUFO出現!?

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11月7日、イギリス、マンチェスター上空で、円盤型の未確認飛行物体が空に浮いている瞬間が撮影されました。この決定的瞬間を撮影したのは、35歳の職人、John Hindley氏で、この物体の光が雲から透けて見えた後、磁石に引き寄せられるように、未知の力でこの物体に引き寄せられるように感じたといいます。

John氏は常識のある人として知られていますが、彼は自分の撮った写真の物体はUFOだと主張しています。John氏は当日は朝10時ごろまで働き、その後マンチェスターのミドルトンの友人宅に滞在していました。そのとき、何か不思議な力で引っ張られている感覚にとらわれ、力の働いている方向を見ました。すると、ペンニン山脈の方角2マイル先の上空に不思議な物体が浮かんでいるのに気がつきました。

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John氏のいた部屋はアパートの三階でしたが、急いで窓に駆け寄り、スマホで写真に収めました。John氏は”ちょうどソファーから起き上がったときに、不思議な力で引き寄せられているのを感じ、引き寄せられるように窓にいき写真を撮りました。写真を撮った二日後にも同じ力を感じました。二日前に撮った写真を思い出し見たところ、この力を再び感じたのです。”

さらに彼は、”その力は磁石のような感じでした。私は常識ある人間だと思っていますが、このような力は今までに感じたことがありません。私が見たもの、感じたものはどう見てもチヌークヘリコプターなどではありませんでした。はっきりとUFOだと思います。この写真からは、光が雲を通して見えており、光の反射によるものだと思いません。円盤型の物体を見ると、光と二本のラインが下から現れています。”

この物体は光を発している楕円形の物体です。消える前に30分ほど同じ場所に漂っていました。UFO Investigations Manual(Haynes出版)の著者、Nigel Watson氏は今年に入り、イギリス国内でのUFO目撃例は増加している、と語ります。”つい最近では、青い光がリバプール上空に漂っているのが目撃されたり、BBCのローカルニュースのスタッフが10月にウォールトンで二つの光が高速で飛んでいるのをカメラに収めています。UFO写真の大部分は、その写真をどうやって作ったのか説明するのが難しいものが多いです。多くはちょうちんで説明しようとしますが、ほとんどのちょうちんはオレンジや赤い色です。”

※ 多くの人は、空の奇妙な光をちょうちんや屈折や散乱といった光の効果など、人工物や自然現象として説明しようとします。中にはその通りのものもありますが、すべては説明しきれません。

“このケースでは、光は密集しており、ちょうちんでは説明できません。加えて、今回の物体の謎は、この物体から感じた力です。多くのケースで、UFOを見ると、気づかない間に時間がたっていたり、物体から信号を感じたりしています。これは、気のせい、もしくは、物体からの放出されたエネルギーが目撃者と干渉している可能性があります。”と続けます。

また、ほんの2ヶ月前、ダークグレーの円盤のような物体が、ポーツマス上空で目撃されています。

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ポーツマス上空に現れたUFO

気象の専門家は雲だといいますが、多くの街の住人は、自分たちの街の上を通り過ぎた物体についてまだ疑問を持っています。この物体の写真を撮った人は、”最初は飛行機かな?と思いました。しかし、飛行機にしては速すぎでした。”と語ります。

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デボンの農場に現れたUFO

昨年の11月にはイギリス、デボンのフィラブルック風力農場で、風車のタービンの上に浮かぶUFOの写真が撮られています。この物体はグレーの楕円形で、かなり大きく、偶然にもプロのカメラマンにより撮られました。
出典:sott.net

今、イギリスではUFOが熱いようです!

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