【中国】武漢の湖で黄金のスッポンが捕れる。

11月8日午後、湖北省武漢の漢陽に住んでいる張さんが、蔡甸区の後官湖で一匹の黄金のスッポンを釣り上げました。釣り仲間は笑いながら、このスッポンは親子二代にわたり富をもたらす”富二代”だ、と言いました。

武官動物園の専門家の杜有順さんは、これは全身に色素のないいわゆるアルビノのスッポンです、と説明します。

6c626d041f7215cd0afb38

武漢の後官湖はここです!

出典:hebnews.cn

※ アルビノとは、色素のメラニンを作る遺伝子が異常を起こした遺伝子疾患です。アルビノは生まれつき全身が白いです。人間にもアルビノの人はいます。メラニンは黒人に多く、肌を黒くする色素で、紫外線から肌を守ってくれます。このメラニン色素が少ないと、紫外線に弱いです。

面白いことに、紫外線の降り注ぐ量とメラニン色素の量には相関があり、赤道に近いとメラニン色素が多く、一般的に黒人と呼ばれる人たちです。一方、日の光が一年中弱い北欧をイメージしてもらうとわかりやすいですが、高緯度地域では肌のみではなく、髪の毛からも色素が抜けて、白い肌に金髪碧眼の白人が多くいます。中緯度地域はアジア人のように黄色人種となります。

アルビノの海亀

funny-Albino-turtle-white

アルビノのキウイ

funny-cute-white-Kiwi

アルビノの孔雀

funny-albino-peacock-beautiful-feathers

アルビノのコアラ

BZCo8c0IgAAqP90

あわせて読みたい!

【中国】成都の洞窟内で新種のエビが見つかる

【中国】新疆アルタイ山の生きている化石、”仙女蝦”

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク