【UFO】今度こそ本物か!?国際宇宙ステーションの船外作業撮影中にUFOが映りこむ!?

国際宇宙ステーションのカメラが捕らえたUFO

International Space Station(ISS):国際宇宙ステーションで宇宙飛行士の船外作業を撮影中に見知らぬ物体が映りこんでいるとネット上で話題になっています。これは10月7日にNASAの宇宙飛行士、Reid Wisemanさんと欧州宇宙機構欧州宇宙機関の宇宙飛行士、Alexander GerstさんがISSの電気的トラブルの修理のために船外で作業を行っていました。その作業風景がNASAにより撮影され、先週YouTubeにアップロードされました。映像内には作業中の宇宙飛行士の後ろで数秒間UFOがホバリングしている光景が写されていました。

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この手の写真や映像では毎度の如く、サイズと形ははっきりせずにうっすらと形状がわかる程度です。このUFOは投稿された映像の1分50秒あたりに出てきており、楕円形の物体が宇宙飛行士の真後ろで浮かんでいます。

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Examiner.comでの説明によれば、このUFOはISSを訪れた二つの補給船のうちの一つであるとのことです。

撮影日の前にソユーズ宇宙船が3人の新しい船員を運んできました。2日後の9月23日に、スペースXドラゴンがISSに到着しました。しかし、撮影当日はこの2つの宇宙船ともにISSにドックされており、映像中のUFOはISSにドックされていないので、これらの宇宙船が写りこんでいる可能性は排除されます。

このUFOに乗って地球外生命体が地球と人間を調査するためにやってきたという理由よりも信憑性のある話としては、レンズフレアがあります。光がISSの壁で反射されてレンズフレアとしてカメラに写りこんだというものです。しかし、UFOが写りこんだときに宇宙飛行士の近くには強い光源はないと指摘されます。これにより、レンズフレアの可能性は低く、この物体が本物のUFOであったという可能性が高くなります。

果たして真相はどうなのでしょうか?

出典:dailymail

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