【動物】出会ったら泣く自信はある!ネズミの頭蓋骨すら噛み砕く世界最大の蜘蛛:ルブロンオオツチグモ

南アメリカゴリアテバードイーター(ルブロンオオツチグモ)は、人間の足の大きさほど、重さは子犬ほどまで成長し、今のところ世界最大のクモです。

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アメリカの昆虫学者のピョートル博士が、南米のスリナムのジャングルに研究に行ったときの写真をアップしました。そこで、彼はこのおぞましい生き物に別の意味でトリップしてしまいました。彼のブログには、ゴリアテバードイーターを見つけて観察した様子が書かれていますが、なんと後ろ足で立ち上がり、牙でお腹をさすってお腹の毛を自分の目につけるというなんとも恐ろしい様子が書かれています。

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ありがたいことにこの大きさでは人間が襲われて食べられるということはありませんが、その牙はネズミの頭蓋骨を噛み砕けるという破壊力です。死なないにしても近づきたくはありません。

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出典:buzzfeed

ピョートル博士のHPリンクです。

http://thesmallermajority.com/2014/10/08/the-sound-of-little-hooves-in-the-night/

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