【割とガチで欲しい】道路を走れて空も飛べる空飛ぶ車が開発される。

交通渋滞を横目に空を飛ぶ車は、長いことサイエンスフィクションの中で語られてきました。しかし、スロバキアの会社がこの夢を実現しました。エアロモバイル(AeroMobil)と名づけられたこの車は、ガソリンで約690kmも飛べ、翼をたためば一般の駐車場に駐車できます。乗用車として、時速160kmで走れ、飛行機としては時速200kmで飛行できます。
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エアロモバイルは”フライングカー”で、乗用車と飛行機の機能を併せ持ち、既存の道路や滑走路を使用して走行、飛行が可能です。まさにドアトゥードアの旅が可能である、と関係者は言います。この車の構成は、一般の駐車スペースにパーキング可能となっており、さらにガソリンスタンドで給油もできます。

エアロモバイルの広報担当者のTatiana Veber氏は、”私たちは1990年からずっとフライングカーのコンセプトカーを改良してきました。最初のモデルは奇妙な形をしており、また通常使用に関して技術的な課題がありました。しかし、一般道路で使用できるようにそれらの課題を改善してきました。”と説明します。

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“私たちは航空電子機器の専門家達から前向きなアドバイスを受け、それを乗用車から飛行機への変形過程のデザインや技術的な改善に役立てました。車のエンジンはRotax 912 ULSを使用しており、一般的なガソリンスタンドで給油可能です。”

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写真のモデルはプロトタイプの三号機で、オーストリアで開催されたPioneers Festivalにおいて10月29日に世界中に発表されました。しかし、デザインは未完成で、乗用車モードの際に、ドライバー座席の後方に主翼を折りたたみます。エアロモバイルは動画もリリースしました。この動画中では、乗用車として市街地を走行した後、大空へ向かって飛行します。”エアロモバイル3はスタイリッシュで、運転しても助手席に座っても乗り心地快適、最大の特徴はスポーツカーとしてのパフォーマンス、軽量飛行機としてのクオリティーを併せ持っていることです。”と動画中では語られています。

出典:dailymail

これはお世辞抜きで欲しいです。

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