【中国】新疆アルタイ山の生きている化石、”仙女蝦”

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新疆アルタイ地区の清河県三道湿地で、夏の水が澄んだ時に珍しい生きている化石”仙女蝦”が見られます。

清河県の三道湿地は、古代のシルクロードの重要な中継地であるアルタイ山にあり、その鮮やかな草原文化と神秘的な歴史遺跡は古くから注目を集めています。清河県の文化旅行学者の焦克敏氏は、最近この付近の遺跡と旅行資源を調査宙に、三道湿地の小さな池の水の中に、この恐竜時代から生きている”仙女蝦”が生息していることを発見しました。

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“仙女蝦”は枝額虫と呼ばれ、両目は黒色で、全身は褐色もしくは薄い黄色や薄い緑色で、分かれている尻尾は赤色で、腹部には十数対の脚があり、体長約2cm、寿命は二~三ヶ月です、と、彼はこの”仙女蝦”について説明します。”仙女蝦”はその泳ぐ姿から”飛天仙女”というニックネームを持っています。焦克敏氏は、水の凍る冬季のアルタイ山ではこの蝦は生きていけませんが、二年目の夏季にまた復活して繁殖します。この種は非常に珍しいです、と説明します。

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出典:xinhuanet

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