中国の瀋陽の水田に哪吒(ナタク)現る!

2014年7月1日、遼寧省瀋陽市瀋北新区で田んぼ絵画大会が開催され、680余りの田んぼに思い思いの絵が描かれ鑑賞者を圧倒しています。今年の図案は文字、動植物、景色、人物、故事でした。




将来的には田植え後に稲の成長をコントロールすることで、背の高い稲、背の低い稲を作り出し陰影をつけることで描画することも考えられています。

今年、とりわけ目を引いたのが封神演義に出てきた哪吒(なたく)を描いた作品でした。

6267c7ad-s

出典:中国日报网

ナタクは中国の原作よりも漫画の封神演義で有名になったキャラクターだと思います。持っている宝貝は乾坤圏(けんこんけん)、風火輪(ふうかりん)、混天綾(こんてんりょう)、金磚(きんせん)、火尖鎗(かせんそう)などで、さすが宝貝人間だけあって沢山持っています。

稲でかかれた絵の中のナタクが装備しているのは風火輪と混天綾と火尖鎗でしょうか。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク