【中国】中国で最も危険な通学路と言われている場所を渡る先生と児童たち。雨の降った日は渡るのに一苦労。

中国の雲南省、寧県にある那哈小学校の通学路には、橋のない川が流れています。普段は水かさは低いのですが、雨が降ると水かさが増し、児童が渡れなくなってしまいます。そこで、水かさが増したときには学校の先生が川まで行き、児童達を担いで川を渡ります。
720b997d-s

先生達は、水かさが増したときには流れが速いので、児童を担いでいると身の危険を感じます。早くこの川に橋を架けて欲しいです、と切に願っていました。先生達は、水かさが増したときに冬でもサンダルを履いて川に入っています。
eeade07c-s




子供と一緒に子供の命も背負っているので、河を渡る時には先生も真剣そのものです。

b04300ef-s

一人ずつ運ぶと時間がかかるので、小さな子供だと二人まとめて運ぶ場合もあります。

229bc306-s




男の子はこの状況をむしろ楽しんでいるようにも見えてしまいます。台風が来た時のようにわくわくしているのでしょうか?

78bcbcfd-s

靴が濡れる位は仕方ありません。

7f7a02ba-s

一緒に渡る場合はみんなで手をつないで渡ります。教科書が濡れなければいいのですが。

4e39d109-s

この人数を全て渡らせるのはかなりの時間がかかりますが、子供たちのためです。先生たちは力を合わせて川を渡ります。
出典:新华网

通学路に橋のない川があるそうです。夏場は渡るのが楽しそうですね。というか、先生大変です。早く橋が架かるといいですね。




スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク

『【中国】中国で最も危険な通学路と言われている場所を渡る先生と児童たち。雨の降った日は渡るのに一苦労。』へのコメント

  1. 名前:塩せんべい 投稿日:2015/09/14(月) 22:22:27 ID:03a742b6f 返信

    無理があるだろ
    ってか、記事が興味深くて、1ページ目からさかのぼってつい、最後のページまでw