メキシコでウィジャボード(こっくりさん)をやっていた三人が何かに取り付かれて救急車で運ばれる

メキシコでウィジャボード(こっくりさん)をやっていた三人がウィジャボードで遊んでいる最中に何らかに取り付かれて救急車で病院に担ぎ込まれたという恐ろしい事案が発生しました。ウィジャボード(Ouija board)の名前は、フランス語のはいであるウィとドイツ語のはいという言葉のジャから来ています。遊び方はこっくりさんと同じで、アルファベットと数字の書かれたウィジャボードにプランシェットという小さな板の上に数人が指を置くとプランシェットが勝手に動き出してアルファベットや数字を指し示すという遊びです。日本のこっくりさんと同じですが、日本ではプランシェットの代わりに鉛筆や十円玉を使用する場合もあります。
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メキシコのサン・ファン・トラコテンコで、Alexandra Huertaさんと彼女の兄妹のSergioさん、いとこのFernando Cuevasさんが、三人そろってウィジャボード遊びを始めたところ、この事件は起こりました。




ウィジャボード開始から数分で、Alexandraさんはトランスのような状態に陥り、犬のように唸りながら気が狂ったようにのたうち回りました。

SergioさんとFernandoさんにもすぐに目が見えなくなり、耳も聞こえなくなり、さらにははっきりとした幻覚まで見えたと自身に起こった症状を説明しました。地元のカトリックの司祭が除霊のために呼ばれましたが、司祭は、彼らは熱心な信徒ではない、という理由で除霊を拒否してしまいました。




現場にいた救急救命士たちはAlexandraさんの安全のため、無理やり拘束して3人とも病院へ搬送しました。彼らの症状には鎮痛剤と抗ストレス剤の併用使用が効果があったといいます。

“3人の治療は大変複雑でした。”と公安管理者のVictor Demezaさんは語りました。”ウィジャボード後に、彼にはトランスのような状態が現れていました。彼らは茫然自失、複視、盲目、聴覚消失、幻覚、筋肉の痙攣、嚥下困難といった症状を訴えていました。”

現在は安静にしており命には別条はないとのことです。

出典:unexplained-mysteries

ウィジャボードは日本で言うこっくりさんのことですが、このウィジャボードの最中におかしくなってしまったようです。日本でもこっくりさん最中に何かに取り憑かれたという話を耳にしますが、果たして映画エクソシストの様に本当に何かに取り付かれたのでしょうか?しかし、司祭さん、除霊を拒否するなんてひどいですね…。なにより全員無事だった様で一安心です。




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