中国成都の洞窟内で新種のエビが発見される

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6月中旬に、成都の華希昆虫博物館は成都の無人地区にある洞窟の昆虫の生態調査を初めて実施しました。調査チームは都江堰市の龍渓虹口国立自然保護区と彭州市龍門山の未調査の洞窟内などの探索を実施し、龍門山の洞窟内からエビを成都の洞窟から蛾等、いずれも新種となる生き物を発見しました。

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これらの生き物は洞窟内でコウモリのフンなどをエサに生活していると考えられており、洞窟の外に持ち出し日光にさらすと、一時間足らずで死亡しました。

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出典:新华网

中国で新種発見です。蛾はその辺にいそうな感じがしますね。エビのほうは見た目がエビよりも虫っぽいです。触覚が二対四本あるように見えるのでエビ同様に甲殻類だと思われます。エビの足の本数は全部で26本なので、エビっぽいといえばそうですが、本数がわかりません…。エビといわれてもよく知られている車えびなんかとは違って食欲はわきませんね(;´∀`)




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