【中国】1985年に撮られた本場中国の中華料理の写真集

中国の料理特集の二回目です( ´∀`) 今回は1985年の中国の料理の写真を見ていきましょう。80年代は鄧小平の開放路線が本格化した時期で、このころから古きのんびりした中国からせわしくエネルギッシュに活動する中国への過渡期です。広い中国には各地で有名な料理があります。日本では中国の四大料理と言えば東西南北で言う東方の上海料理(小籠包など)、西方の四川料理(麻婆豆腐など)、南方の広東料理(チャーハンや酢豚など)、北方の山東料理(北京ダックや餃子など)が有名ですが、本場中国では八大料理として大きく八系統に分類されています。特に広東料理は広東省の中心である広州を中心にして食は広州にあり(食在广州)と言われるほど多彩で、なんでも食材にしてしまいます。味付けは繊細で美味しい料理が多いです。

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鍋です。干しシイタケと、その他は何が入っているか分かりません(;´∀`) 鍋が手作り感満載で味が出ています。

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スープっぽいですが、おかゆと言えばおかゆにもみえます。炭火で炊いているところが美味しそうですね( ´∀`)

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なんでしょうかね?手前のホタルイカみたいなのはマンドラゴラのように見えますが、お菓子でしょうか?

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龍の飾り。手が込んでいますが、つぶらなお目目が可愛いですね( ´∀`)

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鳥の包み焼き。蓮の葉っぱかなんかで鶏肉を包んで焼いたものです。葉っぱの周りには塩か何かで固めて蒸し焼きにしたようです。

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上海蟹。微妙な大きさです。味噌汁にするといい出汁がでて美味しそうですね。

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野菜のあえ物盛り合わせ。

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魚のあんかけ。

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カモの丸焼き。いわゆる北京ダックです。この光景は現代でもたまに見かけます。よく見ると頭まで丸ごと残っているのでちょっと怖いですね(;´∀`)

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餃子です。日本でよく見かけるような三日月型ではなく、丸い生地を二つ重ね合わせて作られています。中国では茹でた水餃子がよく食べられますが、日本のように油を引いて焼いた餃子ももちろんあります。中華料理はスープが美味しいので、水餃子も美味しいです( ´∀`)

1967年と比べると本気度があがってきたように感じます。しかし、どの写真がどの地方の料理なのかさっぱりわかりません(;´∀`) 一応、北京ダックと餃子は山東料理でしょうか、上海ガニは上海料理でいいと思います(;´∀`)

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