1967年当時の本場中国で撮影された中華料理の写真集

世界の三大料理の一つに数えられる中華料理。イギリスでは美味しいものが食べたければ英国料理のレストランに行くよりも、中華料理屋に行けとも言われます。

食は年々進化していくものです。和食では江戸時代に寿司の原型が出来て、だんだんと現在の寿司になりました。その他には主に麹菌により作られる発酵食品、味噌、醤油、酢、酒等の進化の歴史でもあります。また、出汁に代表されるようにアミノ酸を取り入れることでうま味を増していることも特徴です。そのアミノ酸を増やすために発酵させたり干したりしているわけです。昆布や鰹節、干しシイタケなどのほか、日本酒などにもアミノ酸は豊富に含まれています。




では、中華料理はどうでしょうか。ここ50年ほどの中華料理の進化を見てみましょう。今回は1967年に撮られた写真です。

123192477_11n




スポンサードリンク

北京ダックだと思われます。

123192477_21n

炒め物です。美味しそうですね( ´∀`)

123192477_31n

お茶各種。様々なお茶のタイプがあることが判ります。

123192477_41n

清爽可口小凉菜(さわやかテイストの冷やし野菜)。

123192477_51n

お粥もしくはスープです。

123192477_61n

烤鸭(鴨の丸焼きです。北京ダックは北京烤鸭と書きます。)

123192477_81n

果荟萃(フルーツ盛り合わせ)

123192477_91n




スポンサードリンク

传统中国美食(伝統的な中華料理)

123192477_101n

卤味拼盘(しょうゆ漬けの盛り合わせ。ハムみたいですが、肉でしょうか?それとも野菜の漬物でしょうか、微妙によくわかりません)

123197784_601n
炸丸子(揚げ団子。えびを使っているっぽいですね。これは美味しそうなのでリアルで食べてみたいです( ´∀`))

123197784_611n

广式点心(広東省方面の点心。肉まんや餃子にシュウマイなどがあります。そういえば、餃子はぎょうざと言いますが、中国語ではジャオズです。一説によると山東省方面ではギャオズと発音し、この発音が日本に伝わりぎょうざとなったということです。ドラゴンボールのチャオズはなぜそう呼ばれるのか分かりません(;´∀`))

123197784_641n




スポンサードリンク

什锦火锅(中国式寄せ鍋。微妙に何が入っているのか分かりませんね(;´∀`))

123197784_651n

各种粥品(お粥各種。水餃子が美味しそうです。)

123197784_661n

蒸鱼(蒸し魚。中国は蒸し料理がおいしいですね( ´∀`))

出典:新华网

日本で食べる中華料理と共通項がたくさんありますが、ジャッキーチェンの映画、酔拳を思い出しました。ジャッキーの豪快な食べっぷりがいいですね( ´∀`)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする