オーストラリアの無人島で20年生き抜いている男性の特集

キャストアウェイのトムハンクスもびっくり、ついでにバレーボールのウィルソンもびっくり。とある破産した元大富豪がオーストラリアの無人島に住みついて20年。一人?で暮らしています。正確はには一人と一匹とマネキン一体という組み合わせです。
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その男性はオーストラリアのクイーンズランドのとある無人島にロビンソンクルーソーのごとく20年近く住んでいます。クイーンズランドはオーストラリア南東部にあります。州都はメルボルンです。白髪と白髭を伸ばしており、威厳を感じます。
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男性の名前はDavid Glasheenさん。以前は大富豪でしたが、1987年の株大暴落で650万ポンドの財産を失いました。彼は1993年から蟹と椰子と一匹の犬とともにこの島に住み始めました。太陽光発電でインターネットを使い、ネットでこの女性版の”フライデー”を見つけました。彼は自分のことを世界で最も幸福な破産者と呼びます。フライデーはロビンソンクルーソーに出てくるロビンソンの従者です。
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彼はすでに60歳を過ぎていますが、元気に生活しています。
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一方で、クイーンズランド州政府は、当初の居住許可条件を破って生活しているとして、この男性を島から追い出そうとしています。何でも、無許可で家を建てたことが原因のようです。静かに暮らしているので目くじらを立てることもないのではないか、とも思えますが法律は法律ですので仕方ないのですが、何かいい解決策があればいいですね。
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彼は小さな犬を唯一の友として、偶然通りかかった漁師には目もくれません。自分の世界を作っており、邪魔されたくないようです。
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暇なときにはギターを弾きます。聴衆は犬とフライデーです。
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この島に住んで20年。もはやこの地から離れられないのでしょう。




出典:新华网
なんというか羨ましいような寂しいような…。意外に日常品がそろっていますね。武士の情けでフライデーにはあえて突っ込みません。
ウィルソン

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